日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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1月23日 真冬のスリ

今年初めて友人と飲みに行きました。ホルモン焼きです。
ホルモンというと、煙、ガムのような歯ごたえ、生ビールの大、有楽町のガード下、好きですがあまり上品なイメージは持っていません。しかし、その店は多少違いもう少し上品でした。
今は、みなあんな感じか?
途中で、20代半ばから30代位の男女数名が隣に来て、「ネギシ」と叫んだ後、大声で話しだしました。途中から酔っ払いの常なのか挑発しているようにも感じたが、何度も同じ事を繰り返しわめくので注意しようか、店を移ろうかと考えあぐねていましたが、まあギリギリの許容範囲なので…。
この不況下にあんな子供達でもしっかりとお金を持っているのが不思議でしたが、自分もあの位の頃も結構飲んでましたから。彼らの一人が店に入ってきたときに言った「ネギシ!」と店を出る前に「さあ、これからネットカフェに行こう!」と言ったので思い出したのが、約6年前の平成14年12月7日・・・

横浜の伊勢佐木町オデオンのネットカフェ。仕事の帰りに、同僚のBさんに連れられて、根岸の立ち飲みで酎ハイを飲み、Bさんお得意のスケベエ話で盛り上がりましたが、その酎ハイがやたらに強かったのと周りにいたオヤジさんたちが妙にニコニコしていたのを覚えています。時間も早かったので帰りにネットカフェにより、その頃凝っていた外人の友達をつくるというサイトで知り合ったメル友に英語でメールを書いているとやたらに酒が効いてきて少しの間ボーっとなりました。その少し前に、日本人か東南アジア系か区別がつかない男がそばに来てこちらの様子をうかがったのは覚えています。
少し眠ったか、眠らなかったか…、いざ帰ろうと思いポケットを探ると財布が無い!カバンを探しても。
先払い分で済んだので、会計には問題が無かったのですが、店員に財布をスラれた旨を伝えると、店長らしき男が「全員のお客さんを引き止めて、警察を呼びますか?」というので酔っていたせいもあり「お願いします。」と言ったところ、、、、何もしない!
結局、少し待たされた後に名刺をもらい、落し物で届けがあるかもしれないので後ほど連絡下さい、程度で終わり。
近所の派出所に届けた後、銀行に電話をして、キャッシュカードを使えないくしてもらいましたが、帰りの電車賃がない。派出所では「お金は貸せないのでタクシーで帰って家に着いてから払ってください!」ときっぱり言われましたが、まだ電車が充分にある時間でしたので、結局そばで店をやられている友人のお母様に千円を借りて帰りました。
妙だったのはスラれた後に町を歩いていると「後ろにいたのよ!」「気がつかなかった?」などと通りすがりの女に複数回声をかけられたこと。集団でやったのか?
さらに数日後、友人に携帯で「免許を使われて偽造パスポートでも造られたらどうしよう」などと話していた翌日に「じゃあ免許は返そうか?」などとまた町で見知らぬ男に言われた事!

読んでくださった皆さんはこんな妙なスリにはあったことは無いと思いますが、酔った時は特に懐にご用心!
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