日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月24日 謎のヨシダ

病院がまた揺れている。妊婦さんの受け入れ拒否の問題がクローズアップされている。東大病院もこの妊婦さんの受け入れを断っていた、と今日の新聞に出ていた。
マスコミに取り上げられるレベルではなくとも、病院に問題は多いと思う。
現在父親が入院している新しい病院は、自転車で行くと前の病院と同じ位だが、電車とバスで行くと20~30分位近い。距離的には自宅からはそれほど変わらないが、交通の便は自宅から良い。なにせ同じ区内だから。
今日は目は開いているが問いかけには返事はなかった。入院時からそういった感じ。
意識のレベルが家にいたときよりも一段下がっているようだ。7月に入院する前までは、もちろん「昼飯食ったっけ?」レベルの物忘れはあったが、認知症とかいうものとはほど遠く、前の病院に入院している時も言うことのつじつまが合わないこともあったが、さすがだな、と思わせることもしばしばあった。ちなみに父は名誉職ではあるが90近い今も上場企業の顧問だ。いつからそうなったか、というと前の病院の退院の日かもしれない。
前の国立の病院を退院する前に「泊まってってくれ!」と何回も言っており、退院する前日にも同じようなことを言うので「怖いのか?」と聞くとはっきりとうなずいた。これは約10日前のことだが、まともな会話のやり取りは、これが最後かもしれない。自宅に帰ってからはこちらが言うことはわかったが会話らしい会話は出来ていなかった。国立病院で「いじめられている!」と再三再四私に訴えていた父が退院の日にしゃべれなくなった。これは口封じではないか?
今日は病室を離れる際に「ヨシダ!ヨシダシュンペイ!」とか「ヨシダシュウヘイ!」いう看護婦の声が背後から聞こえたが、ヨシダというのは前の病院にいた謎の研修医の名と同じで、入院時も聞いた名だ。
なぜ?この病院は系列ではない。
病院が危ない!
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