日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月22日 医療関係者のタイプ

昨日もそうだったが特に前回父が入院した際に病院まで運んでくれた救急救命士の人達は、実にきびきびと動き手際がよく、一瞬「カッコいいな!」と思わせるほどだった。
しかし、病院に着き彼らの役目が終わったとたんに、ヘラヘラ笑いながらストレッチャーを片付けている後姿は「なんだ引越屋のあんちゃんと変わらないじゃあないか?」と、引越し屋の経験がある私には正直そう思った。
考えてみると引越屋でも、医師、看護師である意味で通じるタイプの人がいると思う。
1.手際が良くて仕事が出来る、けれども態度は悪い。
(これは、言い換えれば腕が良いということです。実際に腕のいい人は、なかなかいないでしょう。
医者で言えばとっつきにくくても治してくれる人が一番。)
2.仕事はたいして出来ないが人当たりが良い。
(医者でも専門や場合によっては患者に安心感を与えるために良い場合もあるし、看護師なんか緊急の場合は別として、患者や家族にプレッシャーを与える人はあまりウエルカムとはいえない気がする。けれども腕が悪いのは医者だったら殺されたらかなわない。)
3.困るのが、引越屋にはいないが、学歴は高くてその分野の専門的な知識も持ち薀蓄も語れる。けれども実際には現場の経験が少なく用をなさない場合。
けっこういるでしょ。
こういう人は、迷惑ですから現場に出ないで、本でも書いているのが無難、かな?

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