日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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10月17日 痰は出るが熱は出ていない

父の在宅での療養が始まりやはり色々とあります。
入院中は午後の四時間前後しか見ていないのでわからなかったのか?自宅に帰ってから痰が増えたのか?はよくわからない。朝起きて口の中を覗くと痰がのどの入り口にびっしり詰まっていたりする。病院では一食しか見ていなかったが、家では三食。同じものばかり管を通じて胃の中に入れているのも考えてみれば不自然な気もする。のどが渇いたと言われれば何とかしなければと思う。思うけれども、口から飲ませることは出来ない。
不思議なのは病院にいた3ヶ月間、毎日のように37度台の熱が出ていたが、家に帰ってからは一度も37度台は出ていないこと。
病院では熱が出ると、機械的にやれ抗生剤の点滴だの、グラビットを経管で注入だのと後先考えずにやっていたけれども、本当に必要だったのか?空調の関係やストレス、はたまた窓のブラインドを降ろすだけで埃が舞い上がる環境で微熱が出ていただけではなかったのか?などと今は思う。
父が話せなくなっているのは薬を使いすぎて内臓が弱っているのではないだろうか?
または、病院での高齢者いじめのせいか?
確かに肺炎は入院時よりはよくなっただろうが、結局、義歯も良くならず、歩くことも、そして言葉すら満足にしゃべることすら出来なくなった。こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、急性期の病院なのに長引いたのは90歳近い人間の血液や内臓 などのデーターが欲しかっただけではないか?
いったい病院ってなんだろう?
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