日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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10月11日 入院の日から・・・

退院の日が近づいて来ているが、父親の言うことが日に日にはっきりしなくなってきた。
思えば父親にとって屈辱的な入院生活だったと思う。
私にとっても救急車で付き添って病院に着いた瞬間から変だった。救急車から降りる瞬間に救命士の一人がなんの事か「フチョウさん」と背後からつぶやいた。
父が救命室に運びこまれた際も妙だった。私の後ろで若い白衣の男がヘラヘラ笑いながら「ソウウツ」などと言い。問診した看護婦も問診の前に「突然変わる!」などと小声で言い、研修医という眼鏡の長身の若い男は使っている薬の数がお薬手帳と合わないとしつこく私に絡んできた。
昼食をとった時だったか「チエッ丈夫!今回は助けてやる!」などと入り口付近でつぶやいた数人の若い男達がいたが、数日前にも似たような台詞を聞いた。これが万が一私に投げかけた言葉ならこの男は気が違っているとしか思えない。どうしてかって?常識でわかるだろう?
酸素マスクをつけた父親の病室に午後四時半ごろに入ってきた数人の男女はまるで緊張感がなくヘラヘラ笑いながら「イチリュウドウ」とか「二リュウドウ」などと言いながら心電図の機械をいじくって出て行った。その直後から父が激しく咳き込んだので、不審に思い担当してくれていた男性の看護師に質問すると、少しとまどったように「誘導を変えただけです」と説明してくれたが、どうも不自然だった。
入院日から診ていただいている先生に数日後から常についていた別の研修医という男はどこかで見たような気がした。
まったく最初から変なことばかり。これで病院のスタッフを信用しろって言うのも無理だよ。
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