日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月10日 まづは、そこから!

父親の退院の日が近づいていますが、あまり調子が良くありません。
微熱が続き、先日、先生からうかがった話では、また肺に少し陰が出ているようです。
経管栄養を注入中に管を抜かないように手かせをつけられたことや、以前も得体の知れない連中がうろついていたせいもあって精神的にも相当参っているようです。
この数日まともな話も出来なくなっています。
入院先は戦前からあるという古い病院で、網戸なども埃がたまっていて、おまけにすぐそばの交差点は県下でも有数の交通量の多いところだそうで、決して環境はよくありません。
最初の頃は見舞いに行くと夜のどや肺が痛くなったほどです。
病院というのは変なところで、感染防止だの何だのと言うくせに網戸に埃がたまっている窓を開けていたりする。そういったことはこの病院だけでなく、以前掃除のアルバイトをしていた大学病院にもあった。患者さんが使う食堂の目の前にあるシャッターに埃が高々と積もっていて気になるから、そこを掃除したらアルバイトの上司から「そこは契約に入っていないからしなくていいよ」などと言われ、そのシャッターを管理している売店のおばさんからは「変なところに気がつくのねえ!」などと嫌味を言われたりした。
病院って本当に患者のことを考えているのか、ただ金を稼ぐ手段か何かとしてしか考えていないのかはなはだ怪しいと思うことがままある。
看護とか感染防止の学問もあるようだが、これも一種の頭隠して尻隠さずの類か?
私は掃除も苦にならないから平気でやるが、そういったことも病院側からすると面白くないようだ。
まづはそこからだろ!
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