日々想うこと

日々想ったことを綴っています

3月14日の顔

午前中にハローワークを通じて申し込んだ会社から断りの返事を受けた。
書類だけで、あまりにそっけない断りでしたが、まあ自分の職歴じゃあ仕方がないか。
午後、またハローワークへ行きました。
先日も書きましたが、確かに求人が良くなっている。特に事務系は、昨年は、派遣、派遣、派遣、正社員、派遣…。こんな感じでしたが、今は、正社員、正社員、正社員、契約社員、正社員、派遣。たまたまかもしれませんが、こんな感じです。
賃金はさておいて、正社員の求人が目に見えて増えています。
構造改革の成果が出てきたと捉えるのか、その逆か、団塊の世代の定年退職の余波かはわかりませんが、職安の求人を見た限りでは、日本経済は堅調な回復傾向にあるといえるのかも知れません。
社会に出ていないと、自分がいつの間にか取り残されたような気がします。
日本の今を知るために(ちょっと大げさか)、私は、最近ちょこちょこ大型家電販売店へ行きます。通信ではイーモバイルがどうたらこうたら、パソコンではデュアルがどうしたと販売員に聞くと実に親切丁寧に教えてくれます。たまに感じの悪い店員はいるのと、語り始めると止まらない人もいますが、総じて親切。
ところで、夕方大雨にぬれながら入ったある店の前で、数人の若者がおり体の半分位びしょぬれになった私を見て笑ったような気がしました。
確かに、失業者はあまり大きな顔は出来ませんが、一言。
この手の若者の顔を見るといつも思うのですが、顔になっていない、というかなんと言うか…。
外に出て歩いて恥ずかしくないのか?と思えるような顔をしています。
大学や友達の間だけでしか通じない顔をしています。
以前、日経のコラムにいわゆるシュウカツを控えた大学生へのアドバイスとして、グループで仲良くファミレス(だかスーパーだかなんだか忘れた)で働くのではなく、単独で現場の大人に混じり怒鳴られながら体を使う仕事をして見たまえ、わずかなうちにキリっとした顔になる。また、その時の体験はシュウカツにも必ず役立つ。そんな趣旨の事が書いてありました。
実際にそんなことをやっていましたが、そんなすごい効果があるとは思いませんが、やはり一理あると思いますし、下手な空手道場よりもよほど効果があるかもしれません。
今は引越しシーズンで多くの業者が若者を求めています。
顔つきを治せ!なんていわれてもそうそう変わるものじゃあないですが、ちょっときつめの運送屋さんなんかに行くと、多分あっという間に凛々しい顔になって、今まで縁の無かった女性にももてるかも。
ただ、既卒の人は日雇い派遣ははまると癖になるので気をつけて。
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