日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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9月18日 そりゃあ疲れますよ!

最近日本の病院のシステムというものが少しわかってきた。入院できる病院には急性期の病院と慢性期というか長期療養型の病院があるらしい。その他にも色々あるようだがよくわからない。
救急車で運ばれるような病院は急性期の病院でせいぜい三ヶ月位をめどに退院を迫られるようだ。今、父親が入院している病院でも入院半月後位から早めに転院先を探すように言われた。しかし、いざ転院先探しをはじめたら今度はあちこち別の部分の検査だの治療だのが始まったが結局病変も見つからず、治療も中途半端で何がなんだかわからない。
この転院先探しというものが非常に難しく神経を使う。自分で勝手に選んで病院先に当たり、決めてしまうということは出来そうで、出来ない。まず自分で様子を見に行っても、先方で必ず「今、どこの病院に入院しているか?」と聞かれ「病院の紹介状を持ってこないと話を進められない」などと言われ門前払いを食ったり、場合によっては丁寧に説明をしてくれるが、多分入院先の病院に問い合わせはしているのかもしれない。
もちろん病院には、地域連携室というようなものがあり、お願いすれば紹介してくれるわけだが、一度に何箇所も紹介状を書いてもらい回れるわけではないし、系列や主治医の先生の学閥のようなものもあるという話も聞いた。そういうことばかり考えていると逆に病院側が誠実に対応してくれたのに色眼鏡でしか見えないこともあるだろう。
話を聞きに行った病院でもすでに連絡済と思わされるようなことを言われたり、今日も帰りに、お笑いのサンドイッチマンの片割れのような男が意味ありげに笑いかけてきた。入院先では看護婦さんに「病院に行くと疲れる」と言うと怪訝そうな顔をしていたが、そりゃあ疲れますよ!

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