日々想うこと

日々想ったことを綴っています

9月16日 大相撲とJUDO

大相撲が始まりました。
以前のスピードがなくなった朝青龍関は苦戦していますが、白鵬関は安定した強さを発揮しています。
先のオリンピックで柔道とJUDOの違いが取りざたされていましたが。私が期待していた鈴木選手は初戦で破れました。日本の柔道界を救ったのはポイント重視でJUDOに徹した石井選手だと言われています。彼の勝ちにこだわる姿勢には大いに見習うべきところも多くあります。
相撲界は基本的にきれいに勝つのを良しとして、立会いで引いたり、変わったりするのは姑息という美意識がありますので、柔道とJUDOの比較を持ち出すのはおかしいかもしれませんし、負けたら終わりのアマチュアのトーナメントとは違うかもしれません。
けれども、やはりきれいに投げる白鵬関の相撲などを見ると、柔道界でも日本式の柔道でJUDOに勝つ選手をまた見たいですね。
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