日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月1日 凍らしときます!

湘南方面へスポーツ車の皮を被ったママチャリで行ったのは、最長で大磯町まで。
それより近い鎌倉へはなぜか縁がなく、さぞかし遠いのだろうと思っていた。
しかし、今日思いついて向かう。
出発は午後1時過ぎ
行きは、戸塚を過ぎて大船へ向かう途中で、バイクのお姉さんに途を聞く。
感じよく教えてくれたけど、20〜30分走って女子高生集団に聞くと、戸塚駅方面に戻っていることに気がついた。
あの、マエケンにほんの少し似たお姉さんはウソを教えたのか?
もしかしていつもの…パタリ?いやコトリ?いやオトリによる騙り?
2000年には、栃木の山中でもやられた。
自分が勘違いしたのだろうが、戻る時に「もう終わり」という女の叫ぶ声を聞いた。
結局、40分位損をしてまた向かう…
大船の観音様を右手に大船駅を通過。
手広という交差点を過ぎて、深沢にそうてつローゼンがあったので水分補給。
また今度は、バイクのオジサン…と言ってもたぶん年下に北鎌倉駅までの途を聞く。どことなく中学の同級生に似ていた。
丁寧に教えてくれたけど、なぜか「あれ駐在」を連発。横にいたオジサンは、同じ方向へ行くよ!と言いながら、一度抜いた後はついぞ姿を見なかった。最も登り口までの話しかもしれない。
言われたとおりに梶原の駐在あたりから坂を登り、北鎌倉駅へ行く。
もしかして、コー…?
小さな山を越える途だったが、途中で白バイの警官が二、三度前から来た。
やっぱり?
北鎌倉駅へ無事到着、建長寺前に着いたのはちょうど午後四時。
ギリシャかどこの国旗を身に纏った外人さんがいた。
鶴岡八幡宮を過ぎて、小町通りを越え川喜田映画記念館では、原節子さんの特集をやっていた。
小町通りで、菓子を買い午後4時半に鶴岡八幡宮前から帰路へ。
信じ難いことだが、小町通り周辺の何処へ行っても付き纏ってくる。
鶴岡八幡宮の入り口では、生意気な高校生という感じの若い男が、囲まれてるから…と言っていた。
あの連中がソウカ系の興信所?
そういえば午前中に、メジャーの中継を見ていたら、アドケンさんが英語が嫌!とか何とか叫んでいた。
まあ、いつものこと。
帰り途は三時間位みた。何度か道に迷い、さらに途中スーパーで買い物をしたにも関わらず、午後6時10分位に自宅に着いた。
okストアで買い物を済ませトイレから戻ると、店員のオッサン(これは確実に年上)にソウカらしきおばさんが合図をすると、凍らしときます!とうれしそうに言った。
駐輪場には、脚を出した若い女の囮がいた。
それはともかく、信じ難いことだが、鎌倉は近かった。
二十年位前の正月に、走って行ったような気もしないでもないが、戸塚まで走り箱根駅伝を見たまでははっきりしているが、後は定かではない。
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