日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月25日 夥しい数のストーカー

今週の日曜日も夥しい数のストーカーに見舞われた。
駅への途中には母親世代のおばあさん二人がいて、Oという公安関係と以前聞いた人が背後から「甘いのよ」などと言う。
行きの希望ヶ丘駅では中年男女がそばに来て「全然ダメな奴だ!」と女が言う。私がイヌ!と独り言を云い場所を変えると、そばに来て男が人の名前を言う。また動くとそばに来てまた何か言う。またイヌ!と言ってやったら、男が大笑いしていた。そのうちに離れて行った。
すると、反対側のホームでシャッター音がし、その後「クリアした」と若い小柄な男が言っていた。
こんな風に、ひとつやり過ごしても、また別の連中がそばにいて…というふうに一日中続く。
海老名駅構内の海鮮丼の店に入ると、公安が先回りして店員に化けていたのか「喝!」(朝に見た張本さんが出てくる番組の真似か)「いちいち言い返すな!」等々食事中もネチネチ言ってくる。当然客にも紛れている。食後エスカレーターに乗っていると、見覚えのあるスーツ姿の男が、じいっと私を睨んで来た。
目的の駅に着き、小田原OXでお茶とお菓子を買い袋詰めをしていると、また横にクールビズ姿の男が来て、何か言うので、イヌ!というのが精一杯。
バスに乗ると、東南アジア系の女2人が「警察の鑑識に行ってる…」を何度か繰り返す。途中駅で降りたので、イヌ!と言うと、今度は後ろに乗っていた登山姿のおばさんが「また行った!」などと言う。
さらに公園内でも色々あった。
帰りのバス停では、大勢の人が後ろに並んでいるのに、二,三人分のベンチを空けて待っていた連中がいた。注意するのも面倒だから、そのグループを飛ばして空いているベンチに座るとその中のつばの短い麦わら帽子の女が私の背後に来て「食うから!」と小声で怒鳴ったこともあった。
他にも書ききれないほどあるが、言ってくる内容も、露骨に凹まそうというものと、知人がこう思っている…をもっともらしく吹き込んでくるものが日常的にある。
これはある種の洗脳で、よほど気をつけないと人心操作されてしまう。たぶん、皆さんの中にも「誰それはあなたのことをこう思っている…」みたいなことを刷り込まれた経験があるかもしれない。
帰りに海老名から相鉄に乗ると、前に登山用の木の杖を持った男がいて、やたらと注意を惹きつけようとしていた。しばらく新聞を読んでいたので気づかなかったが、希望ヶ丘の3駅手前位で顔を見た。9月末に親類の告別式の日に南部線内でいつの間にか礼服の背中に痰を吐きかけられていた。その際に乗ったのはわずか3駅ほどだが、背後で罵声を浴びせる初老の男がいて、その時の男にそっくりだった。
本人かダミーかは知らないが、やはりあの痰は、このストーカー集団によるものだったのだ。
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コメント


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毎日のよう尾行と、嫌がらせ。
応援してますね。

大変ですね。 | URL | 2015年10月31日(Sat)21:32 [EDIT]


今日の巡回は終了、しかし頑張るね。v-16

三ツ境 | URL | 2015年11月05日(Thu)15:53 [EDIT]