日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月21日 女子高生に化けたゴロツキ

朝そとで運動をするようになってからもうすぐ1年になる。最初の頃はカスノさんはじめ近所でいろいろな脅しや嫌がらせはあったが、よく続いたと思う。今日も公園へ行き軽い運動をした後、ロー〇ンのレジ袋に入った空のプラスチック容器があったので拾ってロー〇ンのゴミ箱へ入れた。店のそばまで行くと、初老男性が店に入ったので反射的に「公安?」などと思った。店に入るといつものように店員は無言。あいつに挨拶するなとこち亀あたりに脅迫されているんだろう。買いたいものを見つけた後、果物を取ろうとするとメガネの店員が若い店員に「入らない」などと言って笑っていた。若い店員は見たことがある。もしかすると私の家の前で見たかもしれない。となると、いつものようにアドケンさんの関係か?そういえばゴールデンウイークに黒い車が来て、いつもなら我が物顔で居座るのだが「クソ坊主が・・・」などという捨て台詞を残してすぐに走り去った。
夕方は、瀬谷の図書館へ。希望が丘の商店街を自転車で走っていると「お前、誰に呼ばれてんだ!」という大声が聞こえた。特高だろ?
本を読み始めると前にメガネの男性が来た。手塚治さんの「陽だまりの樹」を読んでいた。この図書館は結構不思議な図書館で、七年位前に元旦に明治神宮で例によって集団での付き纏いにあった際に、写真を撮ったらその時に写っていた年配の男性が目の前に座っていたことがあった。その人が犯人なのか偶然かはわからない。本を読んでいたらすごく腹が減ってきた。腹が減ったからといって我慢も必要だが、本の内容が頭に入らない。そばのサイゼリアへ行くことにした。この15年位、外食をすると必ずのように付き纏いが来る。そしてたいてい悪い席に座らされる。母親と一緒の時にも同様で、トイレの側とか、従業員の出入りが激しい席とかだ。たぶん暇な公務員が先回りして、何か店側に言いくるめているのだろう。サイゼリアへ入ったが珍しく店員が出てこない。めったに来ないので珍しいことではないかもしれないが、妙な気がした。軽い食事と本が読みたいだけなので気にせずに適当に座った。目の前の席には高校生の男女がいて、やたらにハイタッチをしていた。さらに後から後から来るのは同じような制服を着た女子高生の集団ばかりだった。
その一組が、アリガトー、を変な調子で連呼していた。ん?と思ったが本に没頭していた。そのうちに前のアベックの男の方がやたらに振り返って私の方を見ていた。変だなあ?また公安か?などと思ったが本と食べ物に集中していた。すると今度はまた二人組みの女子高生が来たが、なんとなくもう少し年上のような気がした。それでも本を読み続けていたが、例のアリガトー集団からは、幕末から明治始めの歴史について猛然と語る声が聞こえてきた。「働かないから」などという声も聞いた。働いている時には営業先の一軒一軒、引越しの仕事のときもほとんどすべてのお客さんになにかを言い含め、散々面白おかしく同僚の方々に私が嫌がる噂をばら撒いて、職安にまで入り込んで…働いてないから?
ここで始めて、こいつら本当の女子高生ではないな!という気がしてきた。とすると公安かなにか?すると前の席の男が私の背後の方にいた様子で戻ってきた。さらに今度は、スプーンで食器を叩くような音が聞こえてきた。少し続いたので振り向いたらその席は見えなかったが、そちらの女子高生集団の一人が私を見て笑っていたのが見えた。すると「暴れてよ!」などという声がその集団から聞こえた。さらにその男子高校生に扮した男が「ダメだ!食べ物で…」などと言っていた。ここまで来るとやはり公安関係の執拗な嫌がらせだな、と判ってきた。30年前に図らずも駅のホームで喧嘩をしたことをまた蒸し返そうとしている。しかし、電車内で相手から殴りかかられたのに応戦しただけだ。しかも相手は県警の公安だという。だんだんわかって来た。本も読み終わったので一つ連中をからかってやろうと思い、席を立つ際にアリガトー集団に向かって「アリガトー」と言ってやった。すると一番うるさい女が一瞬だが度肝を抜かれたような顔をした。
その後、レジへ行ったが帰り際にたぶんその女だろう「ただのブッサンだったのに…」とかなんとか言って仲間と爆笑していた。とても普通の高校生とは思えない迫力でゴリラのように笑っていた。
それにしてもこの連中の飲み食い代やらなんやら税金から出ているんじゃあないのか?
希望が丘に着くと交番のあたりから「おれはここにいる」または「いれる」という声がした。
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