日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月26日 ROOKIES(ルーキーズ

最近毎週土曜の夜が楽しみで仕方がありません。彼女とムフフ…だったらいいんですが、この数年失業中なので、それどころではありません。
テレビドラマの「ROOKIES」が楽しみだからです。「夢をバカにするな!」なんて台詞を聞いていい歳をして涙を流してるのは実は自分だけかと思っていたら、今日ある週刊誌を読んだら、中年世代に受けていると似たような感想が出ていたのであえて書くことにしました。
先週はバレーボールかなにかで放送が無かったので残念でしたが、川藤先生を見て高校の先生っていいなあと初めて思いましたよ。けれども一週間空いて冷静に考えれば、あれは昭和の話でしょ!どことなく雰囲気が懐かしいと思ったら。ただ高校野球はあんなに楽しくないですけどね。
現状はどうなのかわかりませんが、先日もNHKのニュースでやっていましたよ。20代の高校の体育の女性教師がうつ病になって退職を余儀なくされたって。原因はいわゆるモンスターピアレンツ達の苦情だそうで、部活の顧問をやっていて「うちの子をなぜ試合に出してくれないんだ。」「うちの子が憎いのか?」と朝から晩まで携帯に電話が掛かって来たそうです。モンスターピアレンツになるような人達の後ろには、やたらに話を難しくする全共闘世代がいたりするから大変でしょう。
川藤先生だったらやはり明るく切り抜けられるんでしょうが、生半可なことじゃあないでしょう。
結局、時代が変わってしまったから、ああいう話が中年に受けるんでしょうか?
若い人には、どうなんですかね?
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