日々想うこと

日々想ったことを綴っています

2月8日 行きも帰りも

気がついたら秘密のコメントが来ていた。情報をありがとう、とか書いてあった。公安?楽な仕事ばかりしやがって!

午後から横浜へ。
午後3時近かったかなあ?相鉄線の快速へ乗ると、二つ席が空いていた。いや空いたのは二俣川からだったかな?
ドアの前に立ったが、目の前に小さい子を連れた女がいた。左横は、シルバーシートで、欠陥がニュースになったような用具で赤ちゃんを抱っこした男が座り、自分の黄緑色のかばんを隣の席に置き、スマホをいじくっていた。そして、右手には若い男が寝ていて荷物が少しはみ出ていて乗客が座れなかった。いつもならこういうところに私は座るのだが、朝からずっと家で座っていたので立つことにした。寝ている男は、飲みすぎ(という時間ではないな)か、なにかしらないが、いかにも具合が悪そうだった。まあいいや、問題はシルバーシートの男だ。シルバーシートに座っているのは案外公安が多い。小中高校時代にまったく目立たなくて、警察に入ってから高校生に偽装して不良の真似やっているという感じの連中もたくさん見た。今日のもあとから考えるとそんな顔をしていた。しかし、シルバーシートに行って「君、そこに座るから荷物をどけてくれ」というのもなあ…
少し苦々しいが、立って乗っていた。途中で後ろで中年の小柄な男がなにか言ったが聞き取れなかった。たぶん、私がどちらかの空席に座ると思ったのか?座ったらまた前に来て、ねちっこい嫌がらせをするつもりだったのか?横浜で降りる際にその男が「城島」とつぶやいた。意味はわからないが、なにか私の注意を喚起したような気がした。
3時間位してから横浜から快速へ乗る。
今度は立ちっぱなしだったので、座った。私の横が空いていたが、そこに行きとは別人だが、やはり小さな子を抱っこした男が来てカバンを置いた。置いてその男はドアの前に立っている。しばらく様子を見ていたが、おばあさん達が私の横のカバンをちらりと見て電車内を歩いている。行きのこともあったので「座んないの?」と、その男に声を掛けた。すると「座ります」と答え、小さい男の子を抱っこしたまま席に座った。この男、どことなく従兄に似ているが、いつものやらせか?途中、その男もなにかつぶやいたが聞き取れなかった。前の列に座っているアベックの男女が私の方をじっと見ていた。今度は、私が降りる際に「イル」とつぶやいてみた。するといままで気がつかなかったが、立っていた二人の半漁人のような男が妙に驚いていた。
家のそばに来ると白いウインドブレーカーを着た女が違う道から歩いてきた。さらに家に近づくと相模ナンバーの黒いトヨタのカローラ・ルミオンという車が駐車場にいて、なかから紅族風の若いあんちゃんが降りてきた。紅族っていうのは、怖がってくれない、ビビッてくれない、そんなことばかり言っている連中です。私が通り過ぎると「ムショで!」などと言っていた。
どうせ「ムショ」にも入ったことがなくて、口先だけで行ってるんだろう!
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