日々想うこと

日々想ったことを綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

5月31日 カワサキと川崎

140601_094835.jpg
朝起きたら…
いや、9時…10時ごろから
夏だった
昨日ケンカと共に買った?立花隆著「田中角栄研究」を読もうとすると
「ほほほほ、わかりました。書いてるから、まだ続けます」
みたないおばさんの声が聞こえてきた。
声はアゴケンさんの家の方からだった。

ん?またかよ?
昨日のブックオフのも?
それにしても暑い!
早めに飯を食べて外出。
11時45分頃、希望が丘の駅に着くと、ラグビーかなにかの高校生集団がいる。
なかに若作りはしているが、おっさん(といっても20代だろうが…)が紛れていて
「余裕で空手をやってるのは…」「二俣川」
などと券売機のところで息巻いていた。

川崎へ
別にどこでも良かったんですが、小説を読みたかったので。
ラゾーナ…
ここが川崎?
でもってあちこち彷徨っているとやはり所々で
オマエハビコウサレテイル
という特高のメッセージが来る。
ラゾーナと反対の側へも行く。
チネチッタは、ラゾーナに先駆けて川崎をカワサキにした。
午後4時ごろ、丸井の方へ行くと、ヨドバシカメラの前でお笑い芸人の二人組みがしゃべっていた。
すこし観てエスカレーターを上りエレベーターで上へ行こうとする。
待っていると、目の前に一人が腕に花のイレズミをした二人組みの若い男が来た。
正直言って多少はハッとしたがそれだけ。
別に気にならず。すると、
「イッテルってデータが入ってるんだ」
とか、そばで言い出した。平成3年に特高が薬物を飲ませた時のことをまだ蒸し返している。
ちょっと見ると震えているように見えたし、その場から立ち去ろうとしている様子もうかがえた。
エレベーターが来たが、満員。
その二人は乗ろうとしたが満員に気がついて乗らず。
しばらく待つ。
もう一台が、何を思ったかす通りした。
待っている意味が無いので建物の中のエスカレーターで行こうとすると
「エレベーターの営業をして」
などとその二人組みの方から声が聞こえ、フッ!といううれしそうな女の声もした。
そして、5Fへ行くとサッカーのユニフォームを着た男が笑いながら待っていた。
してやったり、みたいな顔だった。
つまり、イレズミ男、声だけ聴いた女、そのサッカーのシャツを着た店員、みなグルというか特高かなにかだったようです。
でも、私はまったく怖くはなかったよ。
どうもケッタクソ悪い。
相手にもしてない小学生に馬鹿にされたようで…
これもミノルン・アゴケングループか?

カワサキに来たのに、ほんの少しだが昭和の頃の雑然とした川崎に一気に引き戻されたような気分だった。

※写真はラゾーナのフードコート
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。