日々想うこと

日々想ったことを綴っています

川越の三ツ境 その3

食事が終わって喜多院というお寺を目指す。
ここは見ごたえがあった。パンフレットによると火災に遭った際に3代将軍家光公もこのお寺の復興に尽力したとか。春日局化粧の間等はその際に江戸城から移築したとある。
そういう文化財もあの連中にはまったくお構いなし。ガスライティングの好機としか考えない。
建物内を見学している時に聞きたいことがあったので、お寺の人に聞くと「高いから…」とかいうトンチンカンな答えがくっついてきた。そして下駄箱へ行くと突然上から木製の注意書きが書いてある置物が降ってきた。
反射的にヒラリとかわしたが、その後にそれを落とした男は「すいません」などと言って拾ったがその連れのような女が「入ったよ…」などと言い立ち去った。
あっけにとられた。
これもわざと。
脅しだった。
その後も色々とあったが、川越はとりあえずここまで。
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