日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月4日 情報通のケンと“ご馳走さん”

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午前中家の前で「お前は犯人なんだよ」などという叫びを聞いた。続いて独特の乾いた笑い声。
ん?ケンの声か?いやその兄か?
それで思い出した。
5月1日、午後4時半ごろ川崎駅前で、前から来た若い男が「おめえ、ウラしらねえだろ!」
などと暴力団のような口調で叫んだ。
たまに似たようなことを言ってくる男がいる。
世の中のこと???
今の県警は、若い頃にマルクスとか毛沢東に傾倒していた人達が実権を握っている
とか、
公安が、オウムの事件をやらせたという人が結構いる
とか、
三億円強奪事件の犯人は、神奈川県警のOB会だ(これは、クロコーチというドラマで仕入れたネタだが)
とか、
卑近な例だと
平成3年の希望が丘であったある放火事件は、警察関係者の仕業だ、という噂がある
とか、そういうこと?

そういう変質的なことを知るよりも、もっと知らなけりゃあならないことがあると思うんだけど…
人の家の前で、住人を脅すようなことを言わないとか、本当はそういうのは脅迫とかの罪になるとか、
何年か前に随分書いたけど、大きな音のバイクは近所迷惑だとか、
自分達が、どんな思想の人に使われているのか、赤というのはどんな思想か?
とか、もっと基本的なこと。
とりあえずこの辺にしておこう。

それにしてもガスライティングの実例は、しつこいし多いので手に負えないし、書ききれない。
夕方、母親と待ち合わせて緑園のファミレスへ行く。
トイレに立った帰りだったか、二人組みの男が前から来て
「窓際で…」
とか言う。
別に気にもしなかったが、その後も本に眼を通していると耳元で、
「ハハハ、普通で終わっちゃった」
などと、意味は良くわからないことをしつこく言ってくる。しばらくしてから声のした方角を見ると先ほどの連中がそばに座っていた。トイレに立ったり、水を汲んで戻ってくるたびにこちらをチラ見しているので、一度「やあ」という感じで手をあげてみた。
帰り際には、「お先にィ」と言ってみたら、言われた当人はムッとしていたが、反対の方から堪えきれないという感じの吐く息とともに「また、やっちゃった」みたいな男の声がした。
また、いくつかのグループでの嫌がらせか、しつこいなあ!と思いながらレジへすすむと、
脇を
「へへ、ご馳走さん」
などと、どっかで聞いたような台詞を残しておっさんがすり抜けてそそくさと立ち去った。
エッ?公安系の無銭飲食???

※写真は後日、今宿のバーミヤンにてだが、この時も横に来た公安かなにか知らんけど、横に来たメガネの中年男が「マサのやつ、自分を左甚五郎とか言って自惚れてやがる」だって。




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