日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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5月8日 築地のもつ煮

約一月ぶりに面接へ。面接してくださった方は、私と同学年という部長さん。内容は書きません。あしからず。
終了後、築地で昼食をとろうと思って徒歩。昼食まで時間があったので本願寺を見学。
築地といえば魚市場(だよね)。財布とも相談し、(なんと書いたら良いのでしょうか?)安普請の食堂に入り、サーモン丼を注文し、舌なめずりして待ち構えていましたが、中々来ません。まあそれなりに混雑しているので気にはなりませんでしたが、それなりに待たされて出てきた丼。もちろん不味くはないが、次は違う物か、違う店で食べようという感想。ただ店の人は感じが良かった。後から来た女性が携帯で丼物の写真を撮っていましたが、そこまでマニアにはなりきれない。
その後、河川敷でしばらく休憩。一時間以上そこにいたと思いますが、「さて、そろそろ…」と立ち上がると背後のスーツ姿の三、四人連れの男が笑いながら、私に向かって指で四角い形を作りました。(なんのこっちゃあ?)なんだこいつら、○○の工作員か?
その後、聖路加のそばのマックで読書を始めたら眠くなったので一眠り。メールで学生時代の友人に暇ならたまには飲もうと連絡。どうせ飲むなら、もんじゃ!と歩いて月島へ。
もんじゃ焼きの店が居並ぶ商店街をぶらつき、返事が無いので電話を入れると、今日は都合が悪いとの事、そりゃあ仕方が無い。
一人でもんじゃ、とも思いましたが、途中で見つけたホッピーのほうが気になって、再び築地方面まで引き返しました。晴海通りに面した居酒屋で、黒ホッピーと…、すぐ帰るつもりだったのでホッピーだけでも良かったんですが、そういうわけにもいかないのでついでにもつの味噌煮込みを注文。多少歩いてのどが渇いたのでホッピーを流し込む。ホッピーの炭酸の方が半分以上余ったので焼酎だけお代わりしようと思いましたが、大体、失業者がそんなに贅沢をしてはいけない。普通の居酒屋なら煮込みはすでに出来ていて三分位温めれば出てくるはずなのに、ここはそうではない。少なくとも十分以上は待たされたと思いますが、ようやく出てきました。一目見て何かが違う。汁の色も濃い。一口食べると旨い!大抵、煮込みはゴムのようなもつを食べさせられるが、この店のは柔らかい。ホッピーもう一杯!と言おうかと思うのをグッとこらえ、煮込みを味わいながら、ご馳走さん!店の二人の男の人に「おいしいねー!」と言うととても喜んでくれ、手をかけていると話してくれました。
素直に喜ぶ店の人を見て、商売の原点はこれかな?と思いましたね。
帰りに地元で、白髪が増えた子供の頃の友人に会ったので「酒ばかり飲んでないで体大事にしろよ!」というと、「そりゃあお前の事だ!」と言われる。
まあ、彼はしっかり世の中と戦って来たわけだから、白髪が増えても当然。
こちらは、見た目は若くとも、長期失業中なので苦笑いするしかないが、別に飲みすぎたら失業しているわけじゃあない。チャンスをつかめば、戦えますよ!
今日の築地の居酒屋の人のように、お客さんに喜んでもらえて、ありがとうございます、と心から言えるような仕事が理想かな?
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