日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月6日 一時の安堵

この連休でここ数年やりたかったことが出来ました。
特に今日は午後2時半頃に家を出て、数年前からあまり歩けなくなった親を2年位前に会社が変わり新装されたスーパーに始めて連れて行くことが出来ました。普通に歩けばものの十数分ですが、満足に歩けなくなったのでリフレッシュと買い物を兼ねて車椅子を使い実現しました。わかる人はわかってくれると思いますが、一人で行くと片身が狭いスーパーも、連れがいるとリフレッシュされます。それが仮に幼児でも同じだと思います。
入り口のベンチに座ってお茶を飲みながら「はあー!久しぶりに気持ちがいいなあ」と一時の安堵に浸っていると、世の中なかなか良い人ばかりではありません。緑とか青の帽子をかぶった若い男女が背後に来て、女の方が「店長やるの」と失業者の神経を逆撫でするような無神経な言葉を一度ならず二度吐き、「フフッ!」と笑い、去りました。
帰りは、商店街の坂を上り切り、少し行ったところで、ガラの悪そうな連中が白い車で通りすがりに「ヘッ!」と吐き捨て走り去りました。こういう基本的に別世界の連中も困り者ですが、普通の格好をしてさりげなく近づいてきて、高齢者や失業者をいびることに快感を覚えている連中も始末に悪いですね!
ただ帰り際に、椅子をそのままにして行こうとしたところ、後から後ろに来た初老と思しき女性の方が並べなおしてくださいました。こういう点は、一人なら気がつきますが、連れがいるとついつい忘れがちな点です。
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