日々想うこと

日々想ったことを綴っています

希望が丘の鬼畜 その1

人間というものは、誰でも間違いを犯すものである。
いささか哲学じみているが、まったくそうだ。
自分も、このブログでいろいろ批判しているが、当然多くの過ちを犯している。
ただ、人に指摘されないとわからない、ということもあるし、気がつかずにしている場合と、気がついているのに感じる心が育っていないために行う場合もある。

例えば、自分が建てて50年住んだ家を最後に離れる日に、一生懸命自分の世話をし、家のことをしている家族が、近所のまだ中学生か、高校生位の子供にバカにされたり、からかわれたりするのが聞こえたらどういう気持ちがするか。ましてや、その本人が寝たきりの病人だったら…

もう一度書くが、自分も似たような過ちをした。
私の場合は、バカにしたり、からかったわけではないが、お年寄りがすぐそばに住んでおられるのに気がつかずに、格闘技に夢中になって大きな振動を立てるようなことをしてしまった。

ただ、わざとやったわけではない。

しかし、彼はわざとやったのだ。
しかも、大人にそそのかされて。
そして、そのそそのかした人間は、このブログで叩いている神奈川県警の関係者の一人だと思うから書いているのだ。

因果応報というか、天網恢恢祖にして漏らさず、とかいうように必ず、その報いが来るはずだ。
それは、どんなに誤魔化しても、フォローをしてもそのことについては取り返しはつかないことだ。

道具に使われた子は、私の幼馴染の子供で、それほど悪気はなかったのだろうし、私もその子を恨んでいるわけではないが、自分がしたことはわかっておいた方がよいし、一生記憶にとどめておくべきだ。
それが教育とか、成長ということだ。

タイトルの鬼畜と言うのは、すべての事情を知りながら、子供を唆した大人に向けてつけた言葉だ!
いずれもっと具体的に書こうと思っている。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する