日々想うこと

日々想ったことを綴っています

1月17日 鬼瓦ごんぞう氏の復讐

10時20分頃、相鉄線各駅停車に乗っていると天王町から男女が乗ってきて私の横に座る。座るなり男が、
「あー、行っちゃった!」
と叫ぶ。乗ったのは、女性専用車の一つ前。隣に座った女は、携帯を耳にあて留守電らしきものを聴いている。私の耳元だったので男の声が漏れてきたが、同じものを何度も聴いているようだった。
横浜に着いて立つ時に男の耳元で、小声で「ハゲ!」と言ってみたが反応は無かった。
ホームに降りてから見たところ、男はスーツ姿に坊主頭、30代~40代、女は黄土色とでもいうようなダウンを着ていた、30代かなあ?着くと、連結部の近くに座っていた小さな男の子を連れたおばあさんに近いおばさんが、
「ネッ、出ないでしょ!」
などと言う。お仲間か?

某居酒屋で昼食をとっていると若い男数人が来て、騒ぎながら何度もチラチラとこちらを見て、
「すごい顔してるなー!」
などと言う。
私は、そんなにごつい顔をしてはいないので、変だなあ?などと思っていた。

その後、ダイヤモンド地下街の有隣堂で格闘技の雑誌を見ていると、先日スカイビルのメンズのカジュアル売り場で、店に入った瞬間に「出します!」とか妙なことを言ってきた店員らしき男を含めた数人の男がそばに来て雑誌を手に取り「あのプロレスラー…」「すごい顔してるなあ…」などとやり始めた。
ということは、やはりその男もそういう類だったのか。

なんで今日に限って「すごい顔してるなあー」などといわれるのか皆目わからなかったが、よくよく考えてみると、先日の相鉄線内の男を“鬼瓦のような”と表現したことに対する復讐のようだ。

傷ついたのか?
最近の若い男は、人を傷つけるのは大好きだけれども、自分が傷つけられると蛇のように執念深く仕返しをしたがるから始末に負えない。若い子に限らないけどね!

特に警察や公安関係のように権力を持った人間が、公権力を逆手に25年も30年も前の恨みを晴らそうと20年一日のごとく執拗に付き纏ってくるので手に負えない。
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