日々想うこと

日々想ったことを綴っています

1月15日 特高の推薦本

今日は、夕方横浜へ行った。
二俣川で快速に乗り換えたが、二俣川で降りる際に、
「あまり腹が減りすぎると、や…」
という声が聞こえた。声の主は、前の座席にいた、鬼瓦みたいな顔をした男だろうか?
快速に乗ると鶴ヶ峰から、例によって高校生の格好をした数人の男が横に来て、何か言っていた。たぶん特高かそのエージェントだろう。
横浜そごうのロフトへ行き、ジャージに使う紐を買おうと思った。
最初は、「手芸用品はどこですか?」と通りかかった女性店員に聞くと、
「手芸用品は、扱っておりません」「9階に手芸用品はありますので、○×のエスカレーターで行ってください。」
みたいな答えがきつめの視線と共に返ってきた。

あれ?という戸惑いと、もしかしたら聞き方を間違えたかな?
と思い、しばらく自分でも探した後で、別の人に、
「ジャージなんかに使う紐はありませんか?」
と聞いた。その前に小柄な女性店員が「ジャージの…」とその店員に話しかけていた。
その人は、小声で「だめだ!」とつぶやいた後に、
「申し訳ありません、こちらでは扱っておりません。紐なら9階の手芸用品売り場に少しはあると思います。」
と丁寧な答えが返ってきた。
なにがだめなのかわからなかったのと、先ほどその女性店員に話しかけた店員が、なぜか「ドヤ」みたいな顔をして私を見ていた。
手芸用品売り場へ行ったが、適当なものがなかったので、ロフトのある階の紀伊国屋へ。

私は、本は好きな方だ。
自慢にはならないが、新聞は30代後半まで番組欄とスポーツ欄、そしてコラムくらいしか読まなかったが、中学生の頃から文学には親しむようになった。歴史小説やスポーツ選手や武道家が書いた本もそれなりに読んだ。
一浪をして、大学合格が決まった時に、
「これで思う存分本が読める」
と、うれしくなって、小林秀雄と三島由紀夫の本を買った記憶がある。
しかし、最近老眼やパソコンで株価を見て疲れているせいか本を読む気がしない。
それでも本屋へ行ってしまう。

安部総理のブレーンとして、いま盛んに名前が出ているエール大学の浜田教授の本を少し読んでみた。日銀の白川総裁は浜田教授の教え子で、飛びぬけて優秀だったが、日銀のお家芸とでもいえる日銀政策をとっていたがために、日本経済の現在の実力から考えても、かなり低いレベルの株安そして円高が演出され、多くの国民が苦しめられてきた。そんな内容だった。

すると横から特高らしき年配の男が、
「良い本を読め!」
などと指図してきた。特高は日銀の回し者か?
特高といっても、私よりも10歳位上の人達が“良い本”というのは、例えば昨年亡くなった吉本隆明氏とか、マルクスの共産党宣言とかのいわゆる左翼系の本とか、論理至上主義の本で、自分達にとって良い本だ。
いまの現状や歴史の裏側を語った本ではないわけで、そこには思惑があるのだろうが…

さらに「ダウン症になる確率が高いよ…」みたいなことも刷り込んできた。
その男が言うには、50歳すぎて子供をつくるとダウン症の子が生まれる確率が高くなるそうだ。
しかし、うちの姪は、みな義兄が50歳前後からの子供だが、ダウン症ではない!
20世紀の終わりごろから、すい臓がんで長く生きられない、とか、無精子症だとか、そううつ病だとかやたらに医学関係の誹謗中傷をされている。
この集団でのストーカーには、御茶ノ水の某大学病院の准教授も関係しているが、まるで全盛期の遺物の特高のやり方ではないか?


疲れたのでここまで!

PS:これを書いている最中に、家の外でやたらと雪を踏みしめる音がして、女の声で「派遣」という声がした。
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