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初詣の特高 その2

日本の企業というのは、表向きは、やれコンプライアンスだ、コーポレートガバナンスだ、個人情報保護云々と、もっともらしいことを言いながら、相手が特高となるとホイホイ情報を流すし、野放しにしている。
飲食店も例外でなく、特高の言いなりになって飲み物に薬物を入れたり、体に害があるほどに調味料を加減したりするから始末に悪い。
私は、二度ほど気がついた。一度は、2009年の8月13日でこのブログに書いたが、他でもやられているかもしれない。


電鉄会社も例外ではない。
例えば、相鉄線特に各停内でシルバーシトーをぶん取り、悪ふざけをしている高校生や、知的障害者の方の真似をして、列車内を大声で行ったり来たりしている人の何割かは実は、公安関係者だ。確かにカモフラージュする必要はあるだろうが、乗客に迷惑をかけるような傍若無人な連中を野放しにしているのはいただけない。

元旦に初詣の帰りに表参道をぶらつき、渋谷まで歩いて東横線に乗った。
パスモで改札に入ろうとすると、入った瞬間にエラーの表示がなされたようで扉が閉まった。
駅員がいる事務所を見ると、若い男の駅員がジッとこちらを見ていた。

乗ったのは、16時半発の特急元町中華街行きで、女性専用車の前の2号車、最後部の三人掛けの座席進行方向右側。椅子に座ると、後から横にヘッドフォーンで外に漏れるような音楽を聴きながら、アザラシのような感じの口ひげをたくわえた中年の男が横に座り、私がポケットから物を取るために体をずらした瞬間に「ヤットー」などと小声で言う。ヤットーというのは、たぶん私が武道を長くやっているからだろう、いままでも何度か言われたことがある。
その男か、どちらが先か忘れたが、前の席に見た感じ40代と20代後半位の男二人が、座りなにか私の注意を引くようなことを言った。

ああ、いつもの嫌がらせだな、しかし、元旦から…いや毎年のことだから…
半信半疑だったので、一応二人の特徴を書いておこうと携帯を取り出し、メモを始めた。
すると、二人とも下を向き、若い男は眠ったふりをし始めた。そして、なぜか一番動揺したのが同じベンチに座ったアザラシさんで、はじめはやたらといきがっていたが、メモを始めるとなぜかおどおどしはじめ、自由が丘で降りた。信じがたいことだが、中目黒から乗って私の横に立ち、ジッとこちらを見ていたメガネの男も仲間のようで、武蔵小杉で「また、入れた!」と言い残して降りた。その二人は、時折なにかを相談していたが、終始伏し目がちで、菊名で降りた。

横浜駅に着き、改札を出ようとパスモを置くとやはりエラーが出た。
駅の事務所へ行き「渋谷から乗ったんですけど、入ったときに記録をされなかったみたいで…」などと言い、パスモを渡し清算してもらったが、その時の若い男の駅員が私が話すとなぜか舌打ちをし、「記録は、引っかからなかったんですね…」みたいな少し不自然なことを言った。

この文章だけだと、なぜ前や横に来た男が怪しいのか、そしてたぶん駅員も、なのか伝わりにくいかもしれませんが、それは長年のストーカー被害の勘ってやつですね。

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