日々想うこと

日々想ったことを綴っています

1月7日 初詣の特高

初詣で付き纏いを受けるようになったのは、いつからだろうか?
顕在化したのは、2000年ではなかったか?
記憶にあるのは、1999年の元旦にまだ東横線の横浜駅が地上にあった時で、1階の券売機かどこかで、希望が丘駅で見かけたことのある男と他に数人がいて、からかわれたことだ。
2000年からは、明治神宮の参道で参拝を待っている最中に背後に来て、私や父親に嫌がらせをするというパターンが始まった。2001年は、参拝後に嫌がらせをしてきた男が通りかかったので写真を撮ったら、前の年の年末に横浜駅西口の横浜銀行のATMで順番待ちをしていた時に付き纏ってきたのと同じ女が写っていた。
不思議なことに、そのときの女に似た人が昨年の夏に横浜市役所に警察のパワハラで相談に行った際に対応に出た。

2004年の元旦に参道で姪に私を撮らせた時には、
「写真を撮るな!」
という女の叫び声が聞こえ、後で見ると、2001年に川崎大師で撮ったと同じ女が写っていた。2008年4月に県庁の犯罪被害相談窓口に持っていったら、
「違うよ」などと、とぼけ、後の写真は見ようとしなかった。

昨年は、母と姪二人と川崎大師に行ったが、今年は一人で明治神宮へ行った。
特高というには、単に執念深いだけでなく、時給稼ぎのかねてやっているから盆も正月も関係なく嫌がらせをしてくる。また、右翼を気取っているが、父や親類の葬儀の最中や火葬場でも手段を選ばず嫌がらせをしてくる非人間的なところがあり、右翼思想はカモフラージュで、実際は礼儀もなにも知らない無思想なロボットだ。

小田急線の参宮橋に着くと、なにやら恫喝する声が聞こえ、そちらの方を見ると帽子をかぶり、白いふちのメガネをかけた男がいた。参宮橋から行くと行列に巻き込まれずに比較的スムースに参拝出来る。

それでも、多少は行列に巻き込まれるが、その最中に駅の男がいた。
賽銭を投げられる位の位置に行くと背後から
「もっと前へ行け…」などという声が聞こえてきた。
もともとそのつもりだったので、順番を待っていると、背後から頭を叩かれた。
故意でないなら「スイマセン」の一言くらいあるはずだが、振り返っても誰も何も言わなかったところを見ると特高の仕業だったのだろう。薄笑いを浮かべた若い小柄な男がいた。
「一番前に行け…」
などという声を無視して、少し手前で賽銭を投げてお参りをした。いままでのパターンだと、お参りしている最中に嫌がらせをしてくるのだが、今年はそれはなかった。頭を叩かれた時にそばにいた男が、それだったのかもしれない。

その後、破魔矢を自宅用と、姉夫婦に頼まれたので二本買おうと並んでいると、また背後から
「千円の矢にしろ…、二千円のものにしろ…」
などとまた指図をする声が聞こえてきた。
いつもと同じものを買い終わると、
「俺の言った通りにする」
などという声が聞こえた。
そういえば、昨年の事故の日に、壊れた自転車をなおす為に自転車屋へ行った際に、加害者の方も色々と言ってきて似たようなことを言っていた。当人ではないだろうが、背後にいるのは同じ連中だろう。

その後、表参道をぶらついて帰ったが、帰りの東横線でもうんざりするようなことがあった。
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