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12月23日 ほんのわずかだが、明るい兆し

今後どうなるかはわからないが、このひとつきくらいで政治の重要性をつくづく感じた。
野田総理が衆院選解散を告げてから、株が上がり円が下がり、自民圧勝を受けて日経平均が一時1万円まで回復した。
1万円で喜ばなくてはならないのは情けない気がするが、このひと月で1500円くらい上がったわけだからそれなりに評価はすべきではないか?
評論家の中には、いまはハネムーンだという方もおられるが、民主党が政権をとった時は、株は下がったわけだから。

そして、個人的には特高はあいかわらずクリスマスだろうが、元旦だろうが、蛇のように執拗に付き纏ってくるけれども、それはそれとしても、世の中に少しずつ明るい兆しが出てきたようだ。
これは、やはり政治の力だろう。もちろん、民主党がすべてだめだった…という単純な話ではないが、株に関しては本当に泣かされた。

公共事業に関しては、やはり必要なんだと思う。
よく、無駄な公共事業というけれども、何が無駄かの判断も難しいのではないか?
例えば、2004年の中越沖地震の際に、ある村が陸の孤島になったことがあったが、やはり人口が少ないところでも、いざという時に備えて、道路や橋の整備はしておくべきだと思う。
東日本大震災の時も、インフラがもっと整備されていれば助かった人は多くいたのではないか?
中央道の天井板の事故もだが、首都高もボロボロでしょ?

地方へ行くと、人口のわりにすごく立派な役場とかあるけど、それだっていざという時に避難所になったりして役に立つのではないか?そんな気がしてきた。

景気がよくなって、大企業の収益が上がって、中小が潤って、株も上がって、若い人も中高年も何度でもチャレンジしようという気持ちになるような空気になるには、やはり政治の力は大事だね。

前回の安部政権の時は、お題目で終わったかもしれないけれども、そういう兆しがあったから、私は支持したんです。その頃のブログにも書いたはずです。

もちろん、私が自民党の本部へ行って、二俣川の特高や希望が丘の追い出し屋の話をしてもまともに取り合ってくれるとは思いませんが、すこし明るくなって来たんじゃあないですか?

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