日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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4月26日 鹿った(叱った!)

今日、昼のテレビ番組で耳の不自由な方が、一流ホテルのシェフの修業を始めたという話を見ました。料理長は、「ハンディがあっても立派に仕事をしていけるというパイオニアになって欲しい」と言われていました。今は、そういう時代です。女性のトレラー運転手もたまに見ますし。今までの常識は通用しないんです。時代は変わっているんです。障害があるから、女性だから、中年だから(笑)というだけで、社会からはじかれるという時代ではなくなってきつつあるようです。
今日は品川の職安へ行き一件申し込んできました。
帰りにあまりの人の多さに飲み込まれそうになりました。高輪口に出ると一瞬行きかう人々がみな自分に話しかけてくるような錯覚に陥りました。ちょっと怪しげな人達も。
三人の若い男がそばで「気違いじゃあないの?」と捨て台詞を残してタクシーに乗り込み、その後横断歩道を渡りうまそうな飲み屋を物色していると「馬!」という大声がすぐ背後で聞こえました。振り返ると中年と若目の男二人連れ、ドキッとし少しむっとしましたが、それをストレートに出せない所が社会人の難しさ。「上手い!」とほめてやると、なにやら二人で顔をあわせ笑っていましたが、すぐに真横から「叱った!」とうれしそうな女の声。見ると秋葉系の女性とおじさん。「馬い(上手い)」に「鹿った(叱った)」馬と鹿のペアで笑点なら座布団一枚。出来すぎでしょ(笑)。
その後人ゴミも気にならなくなり、JRの構内の本屋で立ち読みをして帰りました。
人ゴミも、満員電車もしばらく遠ざかると、慣れるまで少し時間が掛かります。先週品川に行った際は帰りの満員電車で、人の多さに足が震えましたが、ものの5分位で以前と違和感が無くなりました。
でもみんなすぐ後ろでそれなりの声を出されれば、振り向きますよ。今日も駅のホームで大きなあくびをしたら、前に並んでいた人にムッとした顔で振り向きましたよ。「すいません!」と声をかけましたが、毎日通っているような人でもそんなもんでしょ。
はやく仕事を決めて、帰りに一杯やりたいねェー!
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