日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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7月27日 スタジアムの待ち伏せ

午前中から外出。
いつものように二俣川まで一駅歩く。途中で、幼稚園位の子供を連れたメガネのお母さんが、威嚇するように何事かを叫びながら来た。次に来たベビーカーに子供を乗せた二組の母親は、驚いたような顔をしていたが、子供は、うんざりしたような顔をしていた。この暑いのに、親の都合で引っ張り出された子供は大変だ。地表付近は、我々大人が体感するよりも数度高いの知ってるのかな?
10時5分ごろ駅の券売機に行くと、右から二番目の券売機の前でおばさんが立ち止まっていた。別に気にも留めず、その左側でチャージをしているとそのおばさんが、「細かい」などとつぶやく。あっ、これも!
細かい?
昨夜、10時ごろ暑いので庭に出ると、裏のアパートの駐車場から急いでピザの宅配のバイクが走り去った。おかしいな?こんな時間に?しかし、これがよくある。さらに眠りに就いてしばらくすると何かの音で目がさめる。たぶん、車かバイクが大きな音楽をかけながら走り去ったのか?それで、しばらく眠ろうとしたが眠れずに12時40分頃一度トイレに起きた。さらに、午前1時ごろまた、先ほどの場所辺りからバイクの走り去る音がした。しかし、今回の音は先ほどのバイクよりもさらに原付に近かった。古いのか?
こちらのほうがよほど執拗で細かい!
今朝も8時半頃庭に出ると、近所で威勢のよいテキヤかなにかのような女の声がした。時おり「ツノダ!」とか、近所の人達の苗字も入っている。そして、最後に○○(私の苗字)さんは…、などと言った後でゴメンネ!などと言って話が終わり、門の前を小柄なおばさんが自転車で走り去った。相手がいたのだろうか?
一人であれだけの話していたとしたら病気だな!いや、嫌がらせだな!

話は戻って、横浜へ着き五番街口の改札から出ると、待ち構えていた刑事風の男が、携帯を耳に当て「三日に出す」とかなんとか言い残して立ち去った。
大和證券で株価をチェックした後で、ダイエーへ行き、水と昼食を買って桜木町経由で中央図書館へ。

今年は、母校が夏の予選の初戦で敗退したので季節感がいま一つ、代わりに午後からスタジアムへ行くことにした。
地元の隼人や、30数年前の準々決勝で我々の前に立ちはだかった桐蔭学園の試合もある。
隼人や桐光は、我々の頃には学校が出来たばかりだったので別だが、横浜、東海大相模、桐蔭の横綱クラスを筆頭に、武相、商大、日藤といったところは、我々の頃からそこそこ強かった。勢力図があまり変わらないのも不思議な話だ。横浜高校の渡辺監督は、我々が現役の頃から監督をされていた。慶応や平塚学園、創学館といったところが、ここ15年位で出てきたところだが、後者の二校は横浜高校出身の監督が強くした様子。慶応は、我々よりもずっと上の世代では甲子園常連高だったそうだが…
たまには、こういう話も良いと思うが、それでもストーカーは容赦なく着いてくる。
いや、待ち構えていたのかな?
隼人対日藤を7回位からネット裏で見た。どうせなら近くからで…と思いネット裏へ行くとちょうど空いている席があった。もっともオリンピックの女子サッカーも始まり、イチローのヤンキースへの移籍後第三戦、しかも岩隈先発をテレビで中継していたせいもあってか、それほど混んではいなかった。
席の後ろには、小学生の男子を連れた中年(といっても私よりも年下)の男がいた。
まさか、とは思ったが、時おり“お湯”とか“挨拶しろ”株価を携帯で見ていると“それをやっちゃあな!”などと私の耳元で言って来る。
声の感じからすると、7月13日に我が家の前で黒いフィットに乗って待ち構えていた男に似てはいるが確信はない。凄く暑いせいでそれほど気にはならなかった。
しかし、1998年頃からこういうのが非常に多くなった。



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