日々想うこと

日々想ったことを綴っています

7月10日 “診察”詐欺にご用心

先週、自宅の前で同級生に遭った。
「久しぶり」「久しぶり、元気?」
「最近、お母さん、お見かけしないけどお元気?」「元気だよ!…以下省略」
などというやりとりがあった。

昨日、夕方4時ごろ、商店街のそばで、その同級生のお母さんにお会いした。
挨拶はしたが、少し心配そうに私の顔を見られていた。
その後ろには、可愛らしいワンピースを着てはいるが、蛇のような目つきで私を睨んでいる、20代半ばから30歳前後の女がいた。
お母さん、と言ってもすでに80歳前後だ。こんな、暑い中を歩かれて大丈夫だろうか?
4時半頃、三ツ境の駅前のバスターミナルのそばのATMの前で、若い女がジッとこちらを見ていた。
一見、30年位前のアイドルに似てはいたが、やはり目つきは悪く、目を離した隙にそばに寄ってきて“出ない”とかなんとか言った。
さらに、もっと遅くなってから、別の同級生(と、いってもほとんど交流が無かった)のお母さんと、タカラヤでお会いした。私はよくお見かけするが、先方は、私のことをご存知ない。しかし、なんとなく不安そうな顔で私を見られていた。

今日、夕方でがけに近所の別の同級生のお父さんが、家の前を通りかかった。
「暑いねえ!」「いやあ、お元気ですねえ!」
などというやりとりをした後で、自転車で出かけると、待ち伏せしていた国防婦人会のようなおばさんが「ヒヒヒ、診察!」などと言っていた。
近所の人に挨拶をするのが、診察かよ!

昨日から、気になってはいたが、連中が先日の同級生との会話を聞いていて、そのお母様を引張り出したのではないか?連中が言う“診察”のために。

10年位前の正月、同級生から毎日のように電話があったことがあり、ひと月位続いた。
その後、彼は入院し、他界したと四年位前に聞いた。彼との会話の端々に、その“診察”が見え隠れしたが、前年の年末に会った時に、多少の障害とまではいかないが、どこか体調に問題があったようだった。しかし、その“診察”に使われて、無理して毎日電話をくれたような気もしている。
今日、深夜、何人かの同級生から電話をもらった。酔っているからくどい。
しかし、それとは別にその“診察”をにおわせる言葉があった。
“○○(私の苗字)うちにいるの?”“俺もウツなんだよ”
うちにいるの“うち”は、自宅にいるではなく、自分の内にいる、のような気もする。
俺も(?)ウツなんだよ? 俺(筆者)は違うよ。いままで書いてきたように、求職活動を散々妨害されて、それがトラウマになってはいるが…

10年近く前かなあ?電車内かどこかで後輩にあって話した後で、その後輩が別れ際に、
「いやね、様子を見てきてくれって頼まれたんです…」
などということがあった。

あいつが、ウツだから…。 
自分の内にこもっているから…
ちょっと様子をみて来てくれませんか?
電話をしてみてくれないか?
などと、連中に言われているのではないか?

そうなると、昨日、同級生のお母さんにお会いしたのも、そうやって頼まれて?
昨日や今日は、急に気温があがり30度近くなった。
そんななか、いくらまだお元気だとはいってもお年寄りを歩かせるのは、善意を逆手に取った虐待ではないか?彼らの自己満足だけのために…
“連中”の正体がいま一つはっきりしない。
順天堂だ!論理学研究会だ!公安だ!いろいろ無責任に言ってくるが、国防婦人会つまり生活課関係が使われているのは確かだ。

みなさん、“診察”詐欺にご用心!

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