日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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7月8日 ベロベロ?

午後3時半頃外出、久しぶりに横浜へ。
たぶんそうなるだろうと思っていると、案の定出掛けにシルバーの軽が門の近くまで出てきた。休日に出かけようとすると、きまってこの家の車が出たり、住人が出てくる。
まるで「君達は、何時に出るか聞いて知っているよ!」とでも言っているかのように。
駅まで行く間にも「入れてるからでしょ」などと、生活課のおばちゃんみたいなのがそばに寄ってきて言ってきた。
食事をして、平清盛に間に合うように帰ってきたが、帰りに嫌なものを見た。

午後7時半ごろ希望ヶ丘の駅に着く。改札の付近で若い男女の男の方と一瞬目が合う。
少し陰のあるような感じの男だった。すると、一緒に居たせいぜい二十歳くらいの短パンの女が、「どっちの方が良い?」などと笑いながら言っていたが、意味はわからない。
その後、母親は買い物があると言うので一人で自宅に向かう。
その途中で、軽と黒っぽいミニバンが道路にとまっていた。狭い道なので車一台が精一杯のところだ。暗くてはっきり見えなかったが、車の周りには、それ風の若い男女が見えた。
運転席とその横に若い男がいたが、脇を通り過ぎるときに、つい口から「邪魔なんだよ!」と出てしまった。
高校生ならこれで喧嘩になったかもしれない。まずかったなあ!先日のGTOで、悪ガキを頭ごなしにゴミ扱いするんじゃあねえ!とかやっていた。道をふさいでいなければ何も言わないんですけどね。
そして、その後に見たのは、先ほどの若い女?何か言いたげだったが、最近までオムツしていたような子供(失礼!)にいまさら…と思って気にもならなかった。
通り過ぎると背後から「○×ベロベロ!」という声と、けたたましい笑い声が聞こえただけだった。
ベロベロ?って俺のこと?コップ二杯ビールを飲んだ程度だけど。
それよりも酒をのんでいるのを知っていること自体おかしい。
食事をしたところにも当然つけてきたのだろう。ビール二杯で平清盛を熱く語っていたからか…

そして、家についてから、母親のことを思い出して、引き返してみたらすでに母親は家のそばまで来て、さっきの車も人も居なくなっていた。
いやなものを見た、というのは、一つは、この連中が警察か公安の子飼いかなにかのような気がしたからだ。希望ヶ丘の駅についた際にいた女と、ここにいた女が同一人物だとしたら、ますますその可能性は高い。駅の改札から降りると制服の警官の姿が見えた。
もう一つは、その時はこちらの方を思い浮かんだが、この場所のすぐ近くでニュースにもなった孤立死があったからだ。
通りかかった際に、その辺りの若い住人も見えたが、以前から夜間この狭い道にたむろして騒いでいたとすると、やはり、ほめられたことではない。

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