日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月23日 ある学生の気持ち

午後いつものように一駅歩きました。コンビニの手前で、頻繁に見かける探偵のようなおじさん。今日は、帽子をかぶり変装していましたが、もうわかるよ。
駅につき階段を降りている最中に「中途半端な場所にいるから」と背後から話しかけられたような気がしました。チラッと見るとスエットを来て帽子をかぶった若い男がいました。電車に乗ると何か言いたそうに似た男が隣に座って来ました。怖!すぐに席を移ると、今度は真面目そうな高校生が足を組んで座っていました。後からその隣に帽子をかぶった眼鏡のおじさんが座り、高校生が組んでいた足がそのおじさんに当たったようで、何か小声で注意していました。真面目そうな高校生は素直に謝りましたが、何か言いたそうにじいっとおじさんを見つめていました。
そのうちにおじさんの方が先に降ると、取り残されたその高校生は立ち上がり、ドアの脇に立っていました。
なんとなくですが、彼はもしかしたら注意されてうれしかったのかな?と感じました。
目的の駅に着くと、先ほどのスエットの若い男とすれ違いましたが、女子高生の「いつもならここで…」の声が聞こえてきました。
続きがあるのですが、眠いのでこの辺で。
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