日々想うこと

日々想ったことを綴っています

2月12日 今日も今日とて同伴尾行

寒いが最近運動以外に外出らしいことをしていないので母親と外出。
三時少し前に家を出る。途中で白いふちのメガネに派手だが、センスの悪い服を着た男が、すれ違う時にうなずいた。あんな知り合いはいない。
希望ヶ丘の駅のエスカレーターを上がっていると、後ろの小さい女の子を抱いた若い男が「改札!」とか言っていたが、前日にブックオフで「下町の太陽」と言う声がそばで聞こえ、そちらをみると女性店員と一緒にいた若い男が「そういうことだから」などと意味ありげなことを言っていたが、共通点が感じられた。
横浜駅に着くと背後で「ナッ、入れるだろう」とかいう声も聞こえた。先ほどの男が、希望ヶ丘の駅で反対側のホームに降り、顔を確認しようと眼を凝らしてみた際に先方が私に気がついて、下を向いたが、あのことか?
石川町で降りて、元町を散歩。この辺でいつもの集団による付き纏いを感じる。
そういえば、金曜日の夕方、母校の小学校のそばを自転車で走っていると水色のランドセルを背負った女子が、あさっての方を向いてこちらに吸い寄せられるように歩いてきた。自転車を止め、相手が気がつくのを待つと、すぐにこちらを見た。ランドセルを背負ってはいたが、背も高く小学生には見えなかった。覆面というか成り済ましでわざとこちらに向かって来たような気がした。後で「悪役をやるのよ」などという国防婦人会らしき女の声が聞こえた。そういえば、いつだったか三ツ境の商店街の入り口で、信号が赤にも関わらず横断中の歩行者にベルを鳴らし、「轢かれたいのか!」などと怒鳴っていたガラの悪いおじいさんに近いおっさんがいたが、あんなのを期待していたのか?
その後、港の見える丘公園へ久し振りに行った。
十年ぶり位だろうか?
前に来た時にも、ストーカーに悩まされていて。その頃は携帯はあってもカメラなんてついていなかったので、カメラがあれば…なんて思っていた記憶がある。
公園へ行く途中や公園では、後から来た数名が「お父さん、土地があるから」「ロンドンが…」「論理を売るから…」などと言ってきた。
中華街で食事を済ませる。店の中にもいたんだろう。帰り際に「巻き舌をやるのよ…」などという女の声がした。
店を出ると「入る店を間違えたの」「関内駅から帰れ」などという声が聞こえた。
寒いので元町中華街駅からみなとみらい線に乗って帰った。


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