日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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2月7日 ハローワーク物語 その1

2月2日の続きです。
昼食後ヨドバシへ行き、プリンター用のインクを買う。
このプリンター用のインク代というのがバカにならない。
約三年位前に1万か2万で買った複合機用で、安い割に印刷の性能は良いのだが、インクの減りが早くて四色のうちどれかを毎月買っているような気がする。毎月千円使うとして、まあ一年に10回買い換えて1万円。三年だと3万円はインクだけで使っている。
長く使うなら省インク(?)のを買った方が良いな?
その後、後場の始まりを見てから、もうその日は大して動かないと見て中央図書館へ向かう。
京浜急行の乗り場に行く途中で、IDEMというフリーペーパーをとろうとラックの方を見ると、そばにいた若い女が睨んできた。これも?
その後、背後から「入らなかった」という女の声が聞こえた。

中央図書館で3時ごろまで読書をして、久し振りに職安へ行こうと思い席を立つ。非常に寒かったのを覚えている。途中で馬車道の証券会社で終値を確認しようと思い立ち寄ったが、すでに閉まっていた。すると、スーツ姿の男が近づいてきて、別の方角から着たやはりスーツ姿で坊主頭の男と目配せをし、一人が「コンビニに行ってきます。」などと私をみながら言っていた。これも?
ハローワークへ着き、受付で「検索お願いします」と言うと2階の80番の札を寄こした。
ハローワークで仕事を探すようになったのは20年位前からだが、横浜職安の受付でどこかの職安の場所を聞いたときに、受付の黒ぶちメガネをかけた中年の男性が、なぜだか「日本一大きい所だから、是非行ってみてください」などと言い飯田橋の職安をやたら親切に教えてくれた。その際にその人が、ニヤリと笑ったのを覚えている。

2005年の6月頃からこのブログをはじめた2008年の4月位までは、毎週4日位は3時過ぎにどこかの職安へ行き、その後図書館で勉強をするといいう日が続いた。
何度、遠まわしな妨害を受けたことだろうか。
「無い、無いに決まってるでしょ!」
どこかで雇われたのか、意地の悪そうなおばさん達に散々言われた。
小泉元総理が郵政民営化の是非を問うた衆院選の前の頃には、横浜駅のそばの求人プラザで神奈川新聞の腕章をつけた中学生みたいな男にインタビューされたっけ。ダルマみたいな相談員が、入り口の外でそばに来て「妄想で…」なんて言ってきたこともあった。同じ場所で米軍基地の通訳の求人を見ていたら「またそれをやって、要注意人物になりたいのか」なんて相談していた男が突然振り返って凄んだけど、これも特高の関係者か?
厚木の職安では、「こいつ使えるのかね…」みたいなことを若い女アネゴ風の相談員に言われたり、渋谷かどこかの職安では、地元でないと申込めないみたいなことを言われて断られたなあ。その前には東京の職安でも何度も申しこんだけどなあ。
ハローワークの民営化はどうなったんだろうか?無償の職業訓練は、一時兆しが見えたが、少しは実施されたのかな?

グッドウイルの日雇い派遣で、干されてからもうすぐ6年になるなあ。

その後、また図書館で本を読み、歩いて西横浜駅まで行き相鉄に乗る。
二俣川で、急行に乗り換えた後で、横にいたスーツ姿の2人の男が
「…のこと書いたから…」「そういうことだから…」などとそばでニコニコしながら言っていた。
後で気がついたが、彼らもどうやらストーカーの一員で、私に聞かせたかったようだ。





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