日々想うこと

日々想ったことを綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1月31日 ケンタッキーの竹原さん

十年位前に“ガチンコ”というTOKIOさんが司会のテレビ番組があって、毎週楽しみにしていたけれども、仕事が忙しくなりあまりテレビを観なくなって、気がついたらいつの間にか終わっていた。
その企画のひとつに“ガチンコファイトクラブ”というのがあって、何人かのケンカ自慢の素人たちが、ボクシングのプロテストに挑戦するというのがあって、打撃系格闘技好きの私にとっても、なかなか見ごたえがあるものでした。その企画のコーチ役で出ていたのが、元世界チャンピオンの竹原さんという方でした。

何年か前に日の出町の駅前で、公衆電話から電話をかけようとすると、その竹原さんそっくりの人が電話ボックスのそばで邪魔をするように立っていた記憶があります。もちろんご本人ではありません。

夕方、軽く運動をした後に5時10分過ぎに三ツ境駅の建物内のファストフードへ入る。その前にライフの受付の辺りを通るとお姉さんが「正月に…」などと言っていた。

もう今日で一月も終わりだなあ!
カウンターでお姉さんに注文した際に「イノキやると中に入る…」などと意味不明な、いわゆるファストフードのマニュアルにない音調の答えが返ってきたので、変だなあ!また先回りしてるのかなあ?などといぶかしげに辺りを見回したが、それと認められるような人はいなかった。

本を読み始めしばらくすると、中学生位の女子3人組が隣の席に来て、この席でいいの?むこうにしようか?などとやっていた。
さらに読み進みそろそろ帰ろうか?と席を立とうとすると、それまで景色に溶け込んでいた前の喫煙席の二人組みの男がおもむろにこちらを見た。そのうちの一人を見て思い出した。
「あッ!あの竹原さんのそっくりさんだ!」
しかし、なぜ?
そして、彼らのうちの一人が「順天堂の…」と叫んだ!

PS.翌朝6時台だったか、家の外で「書いた!」という声がした。
あのバイバイ男か?





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。