日々想うこと

日々想ったことを綴っています

8月2日 陰湿な正体を見せ始めた奴ら

最近、朝屋外を通る人間の声で目が覚める。
昨日は、「あっち、こっち」という声だ。
今日のは、「村にする」でかなりはっきり二度繰り返していたが、共に男の声だった。
村にする、というのは聞きようによってはとても陰湿な言葉で「村八分にしてやる」という脅しかもしれない。
しかし、声の主はたぶんせいぜいこの十年以内にこの辺に越してきた人間で、やっかいなことに警察関係かもしれない。
他に可能性として大きいのは、空手カルトの草だが…被っている確率が高い
大引け後、母親のお供で外出しようとすると原付のエンジンをかけようと躍起になっている音が聞こえる。近所のおばさんだ。駅前に着くとこのおばさんが、すでにバイクで先回りして前から走ってきて母親と私の方を見て渋い顔をしていた。
相鉄ローゼンの前を通るとご老人達が屯している。それは、まったく構わないがその中から何かこちらに向かって捨て台詞のような声が聞こえた。
先週の木曜日に外出しようとして、午前中にこの辺を通ると背後からピタリと人がつけてくる気配がしたので、さりげなく手を振ると「○○は躁鬱だぞ!」などと私の苗字を叫ぶ声がした。チラリと振り返ると白い帽子をかぶり、すでに60代か70代くらいの男だった。
この手の年配の男が、2005年の郵政民営化が争点となった衆院選挙の頃にも私のそばに現れて「こいつ、民主党に入れやがった」などと捨て台詞を残した。
戦前の特高警察の生き残り…にしては若すぎるが、まあその類だろう。
夜は、学生時代の友人と飲み会。
横浜駅に着くと、前から来た男が「正面の男と合う」などと言いしばらく歩くと別の男が「俺と合う」などと刷り込んできた。他にもヨドバシへ…などと言ってきた。
この手の人海戦術による刷り込みは、98年に中華街などでさんざんやられた。
99年には横浜駅で酔っ払って相鉄線を待っていると列車が来た際に「飛び込め!」などと言ってきたことが、2,3回あった。たまに列車に投身自殺する人がいるが、その何割かは案外こういった特高関係者が糸を引いているのかもしれない。
待ち合わせの店に着くと、すぐ後からクールビズ姿の若い男女が入ってきて我々のすぐ後ろに座った。まさかとは思ったが、2時間位過ぎこちらも少し酔ってくると、やたらと私の手や肩に後の席の人間がぶつかってくる。後は先ほどから変わらないメンバーだ。
この時点でようやく気がついた。特高かもしれない。
店を出る頃になると、今度は別のクールビズ団体が、私の方を見てせせら笑ったり「ノリがおかしい」などと言ってきた。
眼が合うが私の位置がずれると微妙にそれる。しかし、目線の先には誰もいない。
「あいつは、我々に逆らう危険人物だ。顔をよく覚えておけ…」
とでもやっているのだろうか。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する