日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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7月25日 今から行きます

夕方、軽く運動をした後でいつものように自転車を走らせていると隣町の小学校の前だったか、携帯を耳に当てた太ったおば様が、「いまから行きます」などと私の方を見ながら言う。相手は誰だろうか?
私が今から行くのはスーパーで牛乳を買いに行くのだが…
そして、そこには二件のスーパーがあり、一つは安さを売り物にし、もう一つは普通だが果たしてそのどちらに行くかわかるのだろうか…
そもそもこのおばさんは、このあたりに巣食うスパイだろうか?
私に向けて言ったのだろうか?
そんなことよりも牛乳は、どちらのスーパーが安いのだろうか?
しかし、安い牛乳は、体に良いのだろうか?高い牛乳とどう違うのだろうか?
などと、哲学的な???思索にふけりながら結局普通の方のスーパーに入る。
牛乳も色々ある。いつもなら安いものを買うが、毎日のように採る物だから体に悪いものは良くない、100円以下は心配だ。
ということで、中くらいの値段のものを買いレジへ行く。
どこが一番空いているだろうか?一番前のレジへ行く。
サービスカウンターには見覚えのあるわりと若い女の店員がいてジッとこちらを見ている。
前のおばさんが、たくさんの小銭を出してレジの人をてこずらせている。後を見ると背の高い中年の男が並んでいた。
すると先ほどの女が私の後ろのレジに入ってきて、つまり私のすぐ後ろに来て「大丈夫」などとレジの人と言葉を交わした後で「ふん、トイレに行かないから…」などと言う。なんとなく意味がありそうなことを言う。
私の記憶には不快な色がついているので、たぶん前にこの女に不快な事を言われたのだろう。
前の人はまだ小銭を数え終わらない。
再びサービスカウンターを見ると、別の女の店員が先ほどの見覚えのある店員に対して、自分の顔の前に片手を持ってきて謝っている。
ようやく数え終わった。
会計を済ませカウンターで買ったものを袋に詰めていると先ほどの中年男性が横に来て、すばやく袋つめをしている。
私は、先に袋つめをすませ彼の背中に「お先に…」と言ってやった。
ちょうど六時頃だ。
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