日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月30日 雷はどうして鳴るのか

今日も暑くなった。午後、三時頃までは…
二時半頃だったか、株価を見ていると玄関のあたりで声がする。よく聞くと、強引なセールスを母親が何度も断っているようだ。私が出て行って「結構です。」と言っても引き下がらないので「断っているんだからもう良いだろう」と言っても作業着に坊主頭の若い男はまだブツブツ言っている。最後に「どうせつぶれるんだから…」???などとわけのわからない捨て台詞をつぶやいて去った。去ったというよりも、母親がドアを締めた。聞けば昨日も来たそうだ。
そういえば、前にもこんなことがあった。ドイツでワールドカップがあった年だから2006年で、やはり6月だった気がする。玄関で声がするので見にいくと父親がしきりに断ってドアを締めようとしているのに、セールスの男が引き下がらない「いいじゃあないですか、話しましょうよ!」などと言っている。私がドアの外から「結構です。」と言うと、その男はハッとしたように引き下がった。父親が言うには、某大手証券の新入社員だと言うが、数年後私がその証券会社の人に聞いたところによると、新人を個別宅のセールスようなことをさせることはない、そうだ。その日、3時過ぎに出て図書館へ行こうとすると、駅前の交番の前あたりで何か用事がありそうな若い男が私を見ながら目の前を横切ったのを覚えている。彼は、何をしたかったんだろう。
大引け後、外出。急に空模様が怪しくなったので、傘を持って運動に出掛けた。
ある小学校の前を通ると下校時間にぶつかり、大勢の小学生が三々五々歩いていた。
雷が遠くでゴロゴロ。
「冬の雲と夏の雲がケンカして鳴るんだよー」
「ケンカしなければいいのに」

どこからともなくそんな話し声が聞こえて来た。
声の主は、赤いランドセルを背負った女子児童達らしい。どうやら雷はなぜ鳴るのか、を話しているらしい。
のどかな会話に癒された。
しかーし、特高はやはり私を見張っていた。
その後、二十年くらい前の大学の後輩に似た若い女性が不安そうに私を見ながら通り過ぎ、しばらく歩くと、私の出身幼稚園の制服を来た男の子を連れた女が「手でやるのよ!」などとすれ違い様に言ってきた。こんな品の無いことを平然と言うのは、まず特高。
土砂降りをやり過ごし、運動を終えスーパーによって帰宅。
自宅そばの、空手カルトの草の家の前で思い出したので「マーム」と独り言をつぶやくと、すぐ前の家の庭から「マームがいるから…」などと見知らぬ女が言いながら出てきた。
見たことがない女のようだったが、勝手に入り込んでいたのか?よくやる手だ。
この草の家はいつもどこかで見張っているのか、家の前を通ると家の中から思わせぶりな音がするが今日はしなかったので変だなと思っていた矢先だった。
なんだこいつとは思ったが、疲れていたのであまり気にならず。するとチラシ配りを装ったような女の二人組みがまた何ごとか言い、前の家のおばさんと話していなくなった。
なにこれ、あのセールスマンの仲間???
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