日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月26日 海老名へようこそ!

午後から外出。
家を出るとゼストに乗った男が意味ありげに駐車場へとめる。
駅へ向かう途中で、にやけた男女が向こうから来る。こちらを見ながらニヤニヤして感じが悪い。二人でおそろいの黒ぶちメガネをかけていたっけ!
用事をすませて海老名行きの電車に乗る。
電車の中でなんとなくみおぼえがある男が前の座席に座っていた。頭が薄くなっている。
空手カルトにいた際に、合宿から一緒に帰ったことのある当時の大学生だ。
頭が薄くなってはいるがよく似ている。しかし、別人であると確認した。
とても感じの良かった彼も、私が自称カリスマの師範を「あの人」と言ったことから、その団体で文化大革命のような吊るし上げをくった後はよそよそしくなった。
海老名といえば今やビナウオークだが、あそこも特高が多いので、あえてイオンへ行き、某ファミレスへ行く。
○×ーズなら安心だと思ったが、裏をかいたつもりだったが、やはり甘かった。特高のねちっこい嫌がらせは、とどまるところを知らない。
韓国料理のスペシャルメニューがあったせいか、案内された席のそばには韓国の人達と思えるような子供連れの家族がいた。
ウエイトレスが来て、注文をする際に「サラダがつきますがお選びください。」というので母親が何か言うといきなり「五月!」などと言う。意味はわからないが、勝ち誇ったような顔をしていた。
私が頼んだ料理が店の責任者といっても通じる位の年配の長身の男の人が運んでくれたが、メニューの写真と違うのでその旨を言い、メニューで確認することにしたが、メニューの渡し方、結局持ってきたものは私が頼んだものだったとわかった後の料理のおき方、ところどころに本職ではないなと思わせる素振りがあったが…
その後、やっぱりビナウオークの丸井へ。
食料品や衣料品売り場などを見ていると、何組かの男女がすれ違い様になにか言って来る。
4階だったか、ふてぶてしそうな女が「気が弱そうじゃあない!」などと行ってきたので、男の方に
「小僧、試してみるか?」と言ってやった。 (心の中で)
某登山品売り場の横を通ると「行ってるから…」などと言う声がしたので、そちらを見ると、一年位前だったか、服を試着した際に酒のにおいをぷんぷんさせながら話しかけてきた店員が目を伏せながらいた。この人も???
海老名から乗る相鉄線はいつもガラガラで気持ちが良い。
しかーし、相鉄線に常駐するヤクザは、常に隙をうかがっている。
まず、場末のバーに居そうな編みタイツの女とそれに似合った男、数駅後から、「チェンジ」などと言いながら、また貧相な若い男女が前の座席でべたべたしたり、ヘラヘラ笑いながら乗ってふざけている。おまけに大和あたりからは、日光浴をするベティちゃん?のTシャツを着たやくみつるさんを貧相にしたような男と連れらしき女、さらに子供3人が乗ってきて普通の会話をしていた。そのやくさん似が降り際に「カワハラ!」などとつぶやいた。そして、子供の一人が「あぶないけど…」などとニコニコしながら私に向かって言う。
ギョッ!
この連中も!

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