日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月2日 読書の梅雨

午前中から外出。梅雨らしいというより、もっと寒い。
途中、階段のところで、ヘナヘナした若い男が出てきた。なぜか勘が働いた。
その学生のような男は、「トカゲ」と小さく叫んだ。
「ん?なんかいったか?」と言ってみたが反応はない。
駅につくとまた目の前に現れた。今日は相鉄線のストーカーは現れないなあ!などと漠然と思っていたが、特高はそんなに甘くない。横浜駅に着いた頃に背後で「自分ばっかり…」という女の声がした。
駅に着くと、先ほどのヘナヘナ君がまた目の前に来た。改札を通る時に
「君は犬ですか?」
と穏やかに聞いたが返事はない。あるわけない。さらにその男は、ジョイナスの1階へ降り、後を気にしながら以前のCIALの方へ歩いていった。
そんな小物然とした奴を追っても仕方がないので、まっすぐ株価チェックのために証券会社に向かう。
以前挑発された男女を追っていったら東口の交番に入り込んだこともあったし…あれは2006年の6月末だったか?
2004年の1月には、今日のように最寄り駅からつけられたので目の前で写真を撮ってやったが、それでもその二人はウンともスントも言わなかったが、一人は空手カルトの東大生そっくりだった。
特高の執拗さは、ヘビ以上だ。
彼らは税金を湯水のように使えるので限度を知らない。
株価のチェックをしながら合間に本屋で時間を潰す。
途中で「またシーハンの本に行く」とかなんとか男が言っていたが、
あんなものはすでに歴史の歯車に押しつぶされた紙屑でしかない。
本は好きな方だが、目が疲れるので最近とみに読書量は減ってきた。それではいけないと思い、ちょくちょく立ち読みさせてもらっているので、ルミネの有隣堂で本を一冊買った。
すると気がつかなかったが、やはり犬がついて来ていた様子。レジで目の前に割り込んできて「マ~ム」などと言うので、同じことを言ってやったらレジで商品を受け取りながら「またそううつになる…」などと言っていたが、目が合うと持っているスマートフォンの中に隠れてしまった。(どんな表現だ!)レシートには15:52とある。
本を買っていつか読もう。そう思いながら何年もほって置いてある本が何冊もある。
そう思ったので、横浜駅から少し歩いたファミレスで買った本を読み始める。
1時間位だろうか?本の世界に没頭していた。ときおり「サル!」「放置!」などと神経を逆撫でするような女の声がした。
さすがに帰りも相鉄線でのストーカーは来なかった。6月にしては寒い。


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