日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月16日 人の不幸につけ込む鬼畜達

さきほどテレビで震災に絡む色々な詐欺の事例を挙げていました。
こんな時に人を信じたい!
こんな時だから人は善意で動くものと思いたい。
うそだろう?
私も特に2008年、何度そう思ったことか!
長屋門へあじさいを見に行った帰りに、父親が乗っている車椅子を押しているのに、二度も平気で煽って来た若い原付の白バイをけしかけた特高警察の関係者。
フラフラになりながら挨拶に出てきた父親に「躁ですね!」と福祉関係者に言わせた鬼。
安く済む方法を教えてやるみたいなことを言った介護関係者と、彼に私のことを「そううつ」などと吹き込んだヘビのような奴。
どうした風の吹き回しか?少しくらいなら水分を口から飲ませてもいいですよ、などとわざとウソを教え誤嚥させ、問いただすと逆切れした内科医。
歩けない、食べれない、満足に話せない入院患者に「こんな風になるなんて弱いんですよ」と言ったリハビリ医とそういわせた鬼畜。
救急車で運ばれたにも関わらず、「ここには紹介で来たの!」と退院の日にヘラヘラ笑いながら言った横浜医療センターの事務の男。
一度だけ来てしゃべれない父親を笑い飛ばし、訪問看護も依頼せず金だけ請求してきた地元の責任感のない往診医。
葬式まで邪魔してきた連中。
残念ながら書こうと思えばいくらでも実例は書ける人の不幸につけ込む異常性格者達。
被災者の方々がテレビのインタビューに健気に答えられているが、不満があっても口に出しにくいのが日本人。そこにつけ込む鬼ども。
今回、被災された方々もテレビには映らないところで色々なご苦労があると思います。
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