日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月5日 25年にわたるおとり捜査

この二十年位のあいだ、例外的な数年をのぞいては、ずっとまともな職に就けなかったので年中自粛ムードで暮らしてきた私にとっては、今回の日本を挙げての自粛ムードもまったく影響は無いが、あまり自粛が広がると日本の経済はおかしくなるらしい。

そうだよな!

私の場合は自粛を強いられているのだが、でもなんかあまりに社会全体に自粛ムードが広がると息が詰まってくる。

しかし、大学生の時に相鉄線の中で女連れでからんできたB高校のバッチをつけた詰襟姿の男が実は特高の一員だったとは…
やはり大学生の頃に二俣川で肩が触っただのなんだのと言い「お前、この辺で俺のことしらねえのか?」などと凄んできた暴走族風の若い男も実はその一員で、その後25年ずっと陥れる機会を狙っていたとは…

先日も尊敬するCさんと夜の山手線に乗って座りながら話しに夢中になっていると、右半身に何か当たってくるような感覚を覚えた。
??? 横を見るとマスクをつけた若造が目をしかめて無理に凄んだような顔を造っていた。
噴出しそうになったが、気にせずに話を続けるとまた肘の当たりを押してきたりする。
しかし、あまりに弱そうだったので気にも留めずにまた格闘技の話を続けると、そそくさと席を立つ気配がした。別にびびらせようと思ったわけではないんだけど。

少し酔っていたのでその際は忘れていたが、翌日になって今年の一月にも山の手線内で似たようなことがあったので、あれも特高かエージェントのおとり捜査というかそんなものだろうと気がついた。

25年間ごくろうさん!いや30年間か?
2005年の一月だったか東横線の中で、目があったとかで「日吉で降りろ!」などと言ってきたので「いいよ!」と言ってあげたら、やたらに驚いていて、降りろと言った駅の手前で一人で寂しそうに降りていった男がいたけど、どうやらあれもその一味らしい。

でもこの連中、失業者中やたいてい不安定雇用の私だけでなく、年寄りや病人には異常に強くて、まさに弱気をくじき、強気を助ける、往年のたけちゃんマンの歌みたいな連中で、しかも日本国憲法をはじめとする法律を知らないから、郵便物の検閲でも盗聴でも脅迫でも平気でやるから同情の余地は無い。
今後もどんどん書いていこうと思う。



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