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2月16日 公安警察の手口

十年位前だったか、二俣川で国民年金を払った後に「やることが小さいんだよ!」
などという比較的若い男の声が聞こえた。
横浜駅近辺で「地下にもぐれ!」などと数回言われたこともあった。
何度も書いたが、このブログを始めた2008年の春頃(職安のテレビでは大相撲をやっていた記憶がある。)には、品川の職安で仕事を探していると「ひと月五百万の仕事無いかなあ?」などと帽子を目深にかぶった男が携帯を耳に当てながらすぐそばで何度かつぶやいた。昨年、東京駅そばの丸ビルで昼食をとろうとするとYシャツ姿の若い数人の男がついてきてそのうちのへなへなした一人に「山籠りをして…」などと言われたこともあった。
こうしたバラバラの出来事が頻繁に起こるが、実はつながっておりある組織がやっているようだ。
そう思えるようになったのは、鈴木邦男著の「公安警察の手口」(ちくま新書)という本を読んでからだ。
先日も、東京駅で知人と待ち合わせしていると「ビール飲め!」などと何度も言ってきた。
そして実際にビールを飲んだ帰りの東海道線で隣に座ってきた男が何かつぶやいた。おそらくしらふならカチンと来るようなことだったと思うが、こちらは連日の飲み疲れでぐっすり気持ちよく眠っていたのでうっすらとしか記憶が無い。ビールを飲ませてケンカでもさせようと思ったのか…
公安警察を批判するというと、左翼かなあ?と思われるかもしれないが、この本を書いた人は元右翼の活動家だ。
そして実に私の事例によく当てはまる。この本を買ったのは一昨年の師走ごろだったか、横浜ジョイナスにあった本屋だ。
そして、本を読んだ頃「あの本お前によく当てはまるだろう?」などと相鉄線のホームだったかでガタイのいい男に言われた。
奴も転ぶのか?


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