日々想うこと

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1月13日 「巨人の星」の今

昨年からテレビ神奈川で「巨人の星」をやっていてちょくちょく見ています。
放送の始めに…この作品中には差別用語が含まれています…などと書いてあり、ところどころで台詞が途切れます。
今日は、星一徹の台詞の中の「日雇い人夫」という部分が削られていたようです。日雇い派遣を長くやり、失業期間の長い私にとっては、それも差別用語というのはなんとなく違和感があります。
子供の頃は、星飛雄馬にあこがれましたが、今見ると真っ赤に燃えるところは良いのですが、やたらに落ち込むところを見ると、こちらも落ち込んできて滅入ってきますので、そういう回はあまり見ないようにしています。
当時は、時代にも元気があったので良かったのですが、今は励ましてはいけない時代だそうですので、若い人にはあまり受けないかもしれません。

しかし、今見ても、というより、今見ると、花形は外見だけで無く中味もカッコいい!伴は男らしい!
これは自分の回りだけかもしれませんが、最近男らしい男を見なくなったので花形や伴のようなキャラクターを見ると新鮮に感じます。年齢のせいかもしれませんが…

大人になるということを、世の中は権力をもった人間がやりたい放題のことをやっていると気がつき、それを知りながら権力に逆らわないようにうまく立ち回ることと勘違いしているかもしれないけれども、それはそこいらじゅうに転がっている普通の大人です。金や自分の地位を守るために、権力の傘の下で立場の弱い人間をいじめて大人になった気分になって喜んでいるばか者で小物です。

しかし、結局は子供が自分がいじめに巻き込まれないために、いじめる側に加担する世界と同じです。

自分はこう思う!とか、わからない!とかはっきりと言える人間があまりいなくなった。
なんかそんな気がします。

しかし、今日も自由が丘のブックオフから、渋谷、さらにアメ横にまでご丁寧に1日中くっついてきて、「仕事なんかない!」とか「お前はとんでもない変態だ!」などと特高らしき連中が刷り込んで来たけれど、前回も書きましたが、そういった連中の「お前はダメなんだ!」「社会から抹殺されたんだ!」という洗脳に負けないようにすることが今年の目標です。

与謝野さん株価を上げてください!(笑)

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