日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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12月18日その3Bunkamuraの「お客さん」

渋谷へ着き東急百貨店へ行く。
レストラン街の揚州飯店という中華料理店へ入る。ウエイターの人は感じが良かったが、長年の勘で何処と無く引っかかった。
しかし、また来るかなあと思っていると、やはり来た。
食事をはじめてしばらくしてから年配の男女が席に着き、男の方が「右翼じゃない!」などと言い、チクチクと何か引っかかるようなことを言い残して席を立った。その男が戻ってきてからもときおりなにやら…「大島で…」と言ったのを記憶している。
食事を終え、席を立つ瞬間に男の方に「猫!」と言ってやったが、予想していたのか顔がこわばっていた。
会計は先ほどのウエイターの人で、時刻は12時45分だ。
店を出ると母親が用事を済ませている間に、先ほどの男女の男の方が店を出てきた。引きつった顔で私の方をみており、私と目が合うと目を伏せ、女の方が会計を済ませるとそそくさといなくなった。店の方を見ると先ほどのウエイターの人が笑みを浮かべながらこちらを見ていたような気がした。

Bunkamuraで前から見たかったモネをはじめ印象派の展覧会場へ、入り口ではチケットを切るメガネの女性が他の人には「ごゆっくりご鑑賞ください」などと言っていたが、私には「行ってらっしゃい!」などと言うので妙な気がした。
受付にいた数名の女性の中の中年の一人がとても芸術を鑑賞しようという人を迎えるとは思えないケンカを売るような鋭い目つきで私を見ていた。
またかよ!よほど暇なんだろうな!
ゆっくり鑑賞した後で会場の外に出ると薄汚い感じの若い男が女を連れてそばに来て
「お客さん!」と言い残していなくなった。
暇をもてあましている公僕にとって、私は税金の無駄使いの対象になるお客さんなのだろうか。
しかし、無粋だなあ!
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