日々想うこと

日々想ったことを綴っています

三月八日にQちゃんに教わったこと

今日の名古屋の女子マラソン。シドニー五輪の王者高橋尚子選手は、9キロ地点で遅れ始めしばらくして高橋選手に関しての大勢が見えたので、中継を見るのをやめました。
トップの21歳の選手が残り十キロ位から、また見始めましたが、その後高橋選手が画面に出たのは、中継が終わろうという一瞬だけでした。
結果が出なかったから、すべてだめか?そんなことはありません。
普通なら元王者が序盤で勝つ見込みがなくなったら、棄権するという図式が考えられます。
しかし、最後までレースを投げ出さずに走りきってくれたこと、これだけでも私に十分に力を与えてくれました。
高橋尚子選手、ありがとう!

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