日々想うこと

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11月24日 「ああ無情」にする

私は、本が比較的好きで中学生の頃から色々な本を読んできた。
しかし、買うのも好きでもちろん金に余裕があるときの話だが、買っただけで読まない本もたくさんある。
金に余裕があったわけではないが中学生の頃に「ああ無情」(レ・ミゼラブル)という本を買った。しかし、なぜか読めなかった。この頃は、買った本はたいてい読んだものだが、なぜか読めなかった本の一つだ。
1998年頃だったか、当時英語の勉強を始めたばかりで横浜市の中央図書館へよく通った。TOEICや英検などもさかんに受け、ハローワークの求人票の資格欄の、TOEIC何点以上や英検何級とかを頼りにして、たとえば600点をとれば仕事につける、などと本気で思って必死で勉強していた。

その頃だったと思う。「ああ、無情にする」などという声を何度か聞いた。
もちろん誰かが、刷り込んでいるのだが、意味はわからなかったが、「どうせ感性の薄い空手カルト玄和の南郷や、東大系の連中が頭の中だけで考えて、他人の人生をおもちゃにしようとしているんだろう」程度は考えた。
しかし、ふたたびその本の題名を聞いたのは思いがけない場所だった。

その場所とは、2007年4月14日、差別と言えるほどの度重なる就職活動の妨害の相談で行った関内にある労働時間相談所という所だ。そこは横浜職安からの紹介だった。
そこの頼りになりそうな年配の男性相談員さんが、この本の名前を出した。私が読んでいないと言うとすごく驚いてあらすじを話してくれた。
その人によると「パン1つを盗んでとして犯罪者となった男が更正し、市長にまでなったが、更正したあとも刑事にずっとつけられ、最後にはまた犯罪者にさせられる。」そんな話だったような気がした。
なぜその人がその本の話をしたのかはわからないが。
東野圭吾氏の「百夜行」というドラマの武田鉄矢氏演じる刑事にも似たようなところがあると聞いたことがある。
私は社会的にはまったく沈みっぱなしだが、この10数年の毎日は本当にそんな感じだ。

先日は、箱根だ。登山鉄道や、ケーブルやロープーウエイは、何十分待ちが乗り換えるたびに続いたのに、しっかりとロープーウエイ待ちや、中にまで、ストーカーがついてきた!あの執念深さには、本当に恐れ入る。このことは、また後日書こうと思う。
いつも書くが、彼らが使っているのは税金ではなかろうか?

今日は、午後4時前に新幹線の脇を自転車で走っていると、「母べえ」に出てくる意地の悪い、贅沢は敵だ!運動の国防婦人連合(だっけ?)のようなおばさん達が、「ヒヒッ!あいつ、慣れちゃって何でも売っちゃうよ!」などと言っていた。

また二俣川の大池方面から駅へのバス通りを17時10分ごろ走っていると、後でクラクションがなり、白い横浜ナンバーのセダンが走りぬけ、信号待ちでは横に来られない様にぴたりと幅寄せしていた。7○××

これは、ちがうかなあ?

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