日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月11日 わかりあえない壁

バカの壁にも書いてあるかもしれませんが、人間は、わかりあえるはずだと思うのは実は間違いではないかとつくづく思います。
オリンピックの聖火リレーの妨害が問題になっていますが、あれだけ世界各国で非難されていても中国首脳部は何も感じようとしません。アメリカなんかも事あるごとに中国の人権問題を批判しているのにまったく改めようとはしない。
自分たちが正しいと信じ込んでいるようです。中国には自分たちが正しいという理由があってそれなりにきちんと筋が通っているわけですが、その理由が自分たちだけでしか通用しない。世界の標準から外れている。けれども中国の中では通用している。中国の中ですと彼らのやり方が正しいのでしょう。そこには、当然壁があってとうていわかりあえない。
わかりあえないということがわからないで、自分たちの価値観ややり方が正しいと思い込んで他人に押し付けようとするのが、独裁国家とかカルトとかいう所の指導者。
実は、そういうことって沢山あるんですよ。
この時間は、ものを考えるには不向きなのでこの辺で。
つづく
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