日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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11月14日 王将にて

十日くらい前の木曜日、あるところの王将で昼食をとった。私が店に入ると待ち構えていたかのように店の前にいた短髪でジャージのズボンをはいた男が続いて入ってきた。
「カウンターになさいますか?テーブル席になさいますか?」などと聞く女の店員さん。
「テーブル席でお願いします。」と私。
続いて入ってきた男に同じように店員が聞くと、
「カウンター」とその男は答えた。
その後、しばらくして気がつくと、店員を呼び出したり、店長と思しき人を呼んだりしてその男がなにやらクレームのようなことを言いだした。不思議だったのは、カウンター席の隣の男とまるで友人かのように親しげに話していたことだ。さらに、大きなジョッキでビールを持ってこさせて二人で飲み始めたので、もっと大きなジョッキは無いのか?などと言っていたのだろうか?傍若無人な態度と、ときおり自分を誇示するような歩き方で、携帯を耳に当ててせわしなく店の外に出て行く。
私が、食事を食べ終わって一服していると、おもむろに後をふり向き目を細めて店内を見ていた。私と目が合ったが、思わず見返してしまったが、何事も無かった。
ふと、考えた。そういう人がなぜ大きな態度を取れるのか?
それは、なにか後ろ盾があるのだろう。
では、特高がなぜ偉そうにどこにでも現れ、いきがれるのか?
やはりとても大きな後ろ盾があるからだ。そうだ、特高は、暴力団と同じだ。
会計を済ませる際に、ポイントカードは、王将があまり家の周囲になく行かないので要らないなどと、女性店員と談笑し、店を出ようとした瞬間、背後からさきほどの男の声が聞こえた。
「態度は、良いよ!」
ゲッ奴も…???
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