日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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2006年6月30日 横浜駅西口のマイボスマイヒーロー

先日、学生時代の友人達とカラオケに行き、何を歌おうか迷ったすえにTOKIOの宙船を歌って思い出した。
前回のワールドカップがあった平成18年の6月末日の午後、横浜駅そばのハローワーク求人プラザへ行った帰りの出来事だ。高島屋付近を通りかかると「頭がおかしいんじゃあないの?」と男の声、私がふり向くと女が「あッ!気づいた!」と言う。
まさか俺のことじゃあないだろうと思い歩き続けるとまた「頭がおかしいんじゃないの?」と同じ男が、ふり向くと「あッ!気づいた!」と同じ女が言う。
さすがにカチン!ときて、見るとその高校の制服のようなものを着た男女四人組で小柄な一人の男は変な髪形をしていた。その連中は西口のダイヤモンド地下街の入り口方面へ移動し目配せをして、二組に分かれる。私をからかった男女二人組みは駅の構内へ。
平成10年以降こんなことは日常茶飯事だが、この日は虫の居所が悪かったので、正体を突き止めようとしばらく後をつけた。二人はときおり後ろを見ながら、みどりの窓口の角を曲がり、飲み物の自販機の前で一度止まる。ここで、後から証拠保全のため(になるかわからないが)携帯で男女の後姿を撮る。
さらに、二人は私を確認した後東口へ、女は派出所へ入り、男はその前で腰を下ろしおもむろにタバコを吸い始める。私は、男の姿を携帯で写真に撮る。
女の方は、まるで自分の家か何かのような気軽さで派出所からときおり顔を出し、私の様子をうかがう。
しばらく時が経ち、写真も撮ったことだし、らちが明かないので、立ち去ろうとすると外国人のホームレスのような感じ男に道を聞かれ、教えるとなぜかうなずいた。
すると後からその二人と警察官が来て、警察官が「写真撮りましたね!」と言う。(余談だがこの警察官、以前のバイト先の人にそっくりだった。)
事情を説明。男の方はふてぶてしく、警官に年齢を聞かれると「22!」などと言い、お前高校生じゃないのか?と私が言うと、「専門(学校?)」と苦しそうに言った後「お前西口だろ!」などと意味不明のことを言う。女の方は、先ほど派出所から顔を出した時の余裕の表情とは一転して、いかにも被害者のような表情をつくっていた。
私はその日の出来事と長年のストーカーの被害を訴えたが、警察官は肖像権を持ち出し、ともかく撮った写真を削除して下さい、と言うので削除。さらに警察官に削除したか携帯を見せろといわれ見せると「これであなたがちゃんとした人であることがわかりました。」などというが、ちゃんとしてないのはその二人だろう?
当時は、法律についてまったく無知だったので言われるがままにしたが、実際これは証拠隠滅にならないだろうか?またストーカー規制法違反の証拠保全と肖像権はどちらが優先されるのだろうか?
二人がその場を離れた後に、その警察官はなぜか「ポルタって知ってますか?」などと言うが「中央図書館へ行く途中なんだけど…」と言うとものすごく驚いた様子で京浜急行の入り口まで丁寧に案内してくれ「ああやって派出所へ来るのは怪しんです…」などと言う。
その後、図書館で勉強後、運動がてらに西横浜駅まで歩くと二人の女が立ち話をしており妊婦のような格好をした一人が「また今日のことインターネットに書くのよ!惨めねー!」などと言う。
さらに相鉄で自宅のある駅につくと、若い男が手馴れた様子で私の注意をひくような素振りをして改札から出た。そこに若い男女数名がいた様子だが私は気分が悪いのであえて見なかった。たぶんあの二人がいたのかもしれない。
話は、ここまでだが、宙船と何の関係があるのかというと、宙船がテーマ曲となったドラママイボスマイヒーローの主人公は、高校生だが実年齢が27歳位で暴力団関係者という設定だったが、この西口の男は、自称22歳のたぶん連れの女のあの派出所での馴れた様子からすると、県警の関係者!
このことも長年のストーカー被害とともに犯罪被害相談窓口には報告してあるが、なんの役にも立っていない。
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