日々想うこと

日々想ったことを綴っています

7月1日 今日も今日とて

午前中から外出。うだるように暑い!
9時40分頃相鉄線に乗ると早速二人のおばさんがそばに来て「働きなさいよ!良い歳して!」などと言い笑いあう。
私の方は見ていなかったが、たぶん…それにしてもあんたたちがやっている嫌がらせは仕事といえるのか?
まるで暴力団と同じでは?
気分が悪いので、二俣川で各駅に乗り換える。
横浜で株価を確認した後、久しぶりに中央図書館へ行き、一時間位集中して英語の勉強。
一時半ごろ桜木町駅そばの「一の蔵」という居酒屋で昼食。ここのゴーヤがうまくって年1回位は食べに行っている。
店に入ると半そでの3、4人のYシャツ姿の男が二組。そのうちの数名の視線に気がつく。最初はそのうちの一組の隣に座ろうと思ったが、いつものパターンだとこの連中は…。二組とも露骨にタバコを吸っている。
周囲には私が座った左隣にやはり食事前の一人の男性客がいたがお構いなし。プカプカ、プカプカ。
少しムッとしたが、まあ大衆酒場の定食だから。それに過去のパターンだと注意しないと「こもってる!」で注意すると「細かい!」「いやな奴!」などと言われる。つまり詭弁を弄してのいやがらせ!
タバコは、私の食事が来てもおさまる様子はない。
そして大丈夫です、などと店のおばさんに言い、まず左前方の集団が帰る。その際に一人の男がやたらに前髪を気にしていた。数年前にあった若い女性の監禁事件のご主人様だかなんだかの男を想起させる。
その後もう一つの数人が店を出て、最後に奥のカウンターの方からしきりにこちらを見ていたおっさんが笑いながら何かを言って店を出た。
食事後、ぴおシティ前の交差点で、背後からスキャンダルを待ってるの…などという声が聞こえ、前から若い男女が来てすれ違いざまに女が「一回でいいからやらせてください。」などと中年のスケベ親父の冗談のようなことを言う。これもか…
関内の証券会社で株価をチェックした後で横浜職安へ。
職安に行き受付で何人か待ち検索。検索の札を受け取る際に受付の方から「チェッ…」などと小バカにしたような男の声が聞こえた。
求職活動を最後にしたのは二年前のゴールデンウイークの頃だ。いまさら雇うところがあるか?その前にまた職安で受付表を書いてカードをもらって面接に行っても、妙な付き纏いで、ここの職安へ相談に来ても労働基準局や労働時間相談所などへのたらいまわしで埒が明かなかった二年前のことなどが頭をよぎり、色々考え面倒になる。
また証券会社へ戻ると大引け直後だった。
そして、図書館へもどる。外の椅子に腰をかけていると「くォれだろう?」「ヘビみたいだなあ。」などといいながら二人の男がそばで話し始めた。「伊達政宗」「アイだよ。(三菱自動車のiか?)」一見オタクの方々見たいだが、言葉のハシハシに皮肉と、ときおり一人がこちらをチラチラ。
その後、図書館内で読書し、午後6時ごろ野毛山公園で軽く体操を始める。すると、男女あわせて10人位のジャージ姿の団体がやってきてリーダーらしき男がなにやらルール説明のようなことを始める。大学生かもう少し上。なんだろう宗教団体のサークルか?そしてはじめたのは鬼ごっこ。しかし暑いから良い発散にはなるだろう。
最初にベンチに荷物を置いたままどこかへ行きそうになったので声を掛けると、一人が驚いたように「見てて下さい。」などとなめたことを言っていた。彼らはすぐ戻ってきて、三人ぐらいが鬼になって百数える。などとやり始めたが、どうもときおり私の方を見て、すごいな…などと言っていた。運動に集中できないので、場所を変えるとそのうちの二人ぐらいの男が後から「あぶないから。」「気をつけて下さい。」などと言う。ゲッ!俺に言ってるの???
場所を変えて30分位運動しただろうか?帰ろうとするとまだ彼らがいるような声が聞こえる。戻ってみるとだいぶヒートアップしてきゃあきゃあやっている。
「まだいたの?」と声を掛けると、一人の女性が「すいません。」などと言ったが、別の男が「あぶないからやるの」などと引っかかるようなことを言う。もしかして、この人たち若い警察官で、おにごっごも練習かなにか???
日の出町から京急に乗ると若い二人の女が前に座っていて「いわゆるイケ面ね。」などと言い出した。25年前に二俣川で三人位の女に「美少年登場」と言われたのを思い出す。とすると…、別に追ったわけではないが、目の前でその一人が横浜駅で改札を出る寸前に「アッ!」などといいながら引き返していった。
相鉄線の急行は混んでいるので快速に乗り座る。
すると目の前に若いゴツイ男が乗ってきて、つり革にもたれかかり私に顔を近づけこちらを見ているのか見ていないのかわからないような圧迫するような姿勢で立ち始めた。書いちゃあまずいかもしれないが、私のように格闘技の経験があると中途半端にゴツイ男はそれほど怖くはない。しかし上から目線は気分が悪い。
駅に着きローゼンの寄る。
すると以前書いたお坊ちゃま君のような男がまた目の前に現れた。思わず、よお!と声を掛けたが反応なし。肩透かしを喰ったようでたいそうバツが悪かった。レジへ行くと背後で男の店員が「よくたえたね。ケイサツだよ。」などと言っていた。
ちょうど夜8時過ぎ。


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