日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月29日 いかにも転びそうな・・・

某社株主総会へ。
8時半ごろ家を出る。
少し歩いたところで、背後で金属がこすれあうような奇妙な鳴き声のようなものが…
まさか、と思ったが、ふり向くと六年くらい前から近所に住み着いた空手カルトの草とおぼしきKだ。その爬虫類のような風貌と地の底から出るような声。全身鳥肌。
さらにこの人転びの名人!
数年前に某スーパーで再三にわたり私の前を横切り挑発。ドアのところで「いい加減にしろ!」という気持ちで軽く肩を叩くと派手に転んだ。
その前は母親らしき女と一緒におり、駅の反対方面のホームからすごい勢いでにらんできた。疲れるので、軽く目を細めると、なぜか目をそらす。しかし、近所に「あいつは目つきが悪い」みたいなうわさを流した様子。
親と一緒に住んでいるところを見ると、親もカルトの関係者?転びの名人とすると職業は…公安?
横浜から東海道線に。
乗ったのは、9時20分ごろ発で7両目の後ろから3番目のドア。Kのことや、以前書いた東海道線のわかれさせや、つまりエージェントなどのことが頭をよぎり、並んでから列を変えたりしたが、発車直前にさっそく二人の初老の男女が乗ってきた。「たいしたことないじゃん!」「大した事ないじゃん!」などと言い、ハッとしてふり向くと「混み具合大したことないじゃん!」などと言いなおす。男は、白いボタンダウンのシャツに短い白髪交じり、たぶん60歳位か、女は顔を伏せていたが中高年。その後世間話を始めたが、途中でそっと私の耳元で「携帯電話でソウジョウ」などと言う。この男もいかにも転びそうなので川崎で一つ後ろのドアに乗り換える。すると別の紺系のシャツを着た小柄でやはり初老の男がそばで「携帯電話でソウジョウ」などと言う。
品川を過ぎた辺りで離れたところからさきほどの男と目が合ったが、女は降りた様子。
私は今日もサッカーワールドカップは日本が僅差で勝つと思う。
まだまだ今日も執拗な付き纏いは続いたわけだが、勝ってうれしくなって、記録を残し忘れないためにとりあえず。
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